朝6時に起床すると、渋い顔のルパン
腰を丸くして前足だけで前進。昨夜12時に就寝すまでは、ふつうに歩いていたのに。。
一番近くの24時間の救急病院にTEL
症状を話すと
ヘルニアの可能性が高いとの事。
紹介状をもらってきた方がいいと言われ、
9時の開院まで待って、かかりつけで歩いてと行ける近くのT病院へ。
担当医いるのに、別の先生の診察。
明らかに急患な気がするんだけど、、、予約優先なのかな?
1週間前に前立腺肥大で去勢手術と、歯石除去をしたばかりで、
しかも、病院都合で日にちを突然変えられたり、
さらに違和感と不信感。
診察に入ると。ひとまずレントゲン撮って見ましょうと言われ、ヘルニアはレントゲンでは分からないけど、別の病気の可能性を調べると言われ、ひとまず、待合室へ。
レントゲン終わると、
レントゲンでは何もありません。とのこと。
ヘルニアの可能性がありますが、MRIが当院にないので、提携の病院へ紹介状書きますが、
かなり高額になりますと言われ、お金ありますか?との事。
かなり、クールな対応です。
とにかく、早く、と思い、13時に予約を取ってもらいました。
出頭医ではない先生との面談、神経チェックで、左後ろ足の反応が全くない、、グレード4でした。
脊髄軟化症という、治療ができない可能性がある。
など、もう、最悪なことを考えました。
念のため朝の食事を抜いてたので、すぐ麻酔をかけてのMRIが可能でした。(去勢手術で麻酔をかけるので、朝の食事は抜きとの経験が役に立ちました)
ヘルニア箇所があれば、手術するとの確認書を書いて、近くのファミレスで時間つぶし。
1時間後にTELかなり強い圧迫箇所が一つあるので、この後すぐ手術に入りますとの事でした。
麻酔が冷めたTELの後、術後の説明、面会に行きました。
MRI画像を見ながらの丁寧な説明、
後ろから三番目の左側がぼこっと山のようになって神経を圧迫していました。
取り除いた部位を見せてもらいました。
ヘルニア手術でとる量としてはかなりの量とのこも。
発症から24時間以内に手術がで来たのは、不幸中の幸い。
前からヘルニアの予兆があったのか?
徐々になったのか、その前に気がつくような事があったのか?
の質問には、
今回のは突発性とのこと。
脊髄軟化症の可能性はうすく、その他の箇所は白くしっかり写っていました。
その後麻酔の切れたルパンと対面。
反応なし。
相当痛かったんだと思います。
麻酔もまだ完全に切れてなさそうで。
虚ろな顔でした。
ヘルニアは1週間の入院。
自力でおしっこ、う●ちができるようになるまで。
費用は40〜50万程度。
小さな体で、頑張って生きてる姿を見て、
涙が止まりませんでした。

