あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(ネタバレあり)
オリンピックで待ちに待った陸上がついに始まり、今まで以上に寝る時間が変則になっています💦
アマプラでようやくこの映画が追加料金なく見れるようになり、早速見ました!
大まかなあらすじ…
主人公高校生の百合(福原遥さん)は母親と将来のこと、そして川で溺れていた子供を助け亡くなった父親のことで口論になり、家出をし防空壕跡に逃げ込みます。そして、目を覚ますと戦争中の1945年6月にタイムリープします。そこで特攻隊の彰(水上恒司さん)と出会います。彰のお陰もあり、軍の指定食堂をやっているツル(松坂慶子さん)のところで住み込みで働くようになり、他の特攻隊員にも出会うが、百合はお国のため命を捧げるという彰たちと父親のことが重なり、対立しながらも彰と2人で過ごして行くうちにお互い特別な存在となっていきます。
百合が彰と出会い、初めて愛する人に会えたのにお別れしてしまうのが分かっているという運命が悲しく、でもこの出会いが百合を強くしていて、彰の将来の夢を現代の百合が引き継ごうとする素敵なシーンもありました。
一番ぐっときたのが高校の社会科見学で戦争の資料館に行った時に彰が特攻に行く前に百合に宛てた手紙を百合が読んだシーン。百合はほんとに1945年に存在していたということ、尚且つ彰は間違いなく百合を愛していたということが伝わり、2人がまた百合の咲く丘で会えたらいいなと思いました。