自由人
総合格闘技がこんなにもメジャーになって
プロレス界ではハッスルが盛り上がりをみせ、
プロレスも今やすっかり興行指向が
板についたこのご時世で、
有刺鉄線デスマッチをしようとしている
大仁田厚のマイペースっぷりが好き。
たかふみ君
私の所属するルート営業部は
7人編成で私を含めて
<先輩>
係長(初期メンバー)
Mさん(初期メンバー)
マノマノ
<後輩>
Tさん
きよし
Nさん
となっている。
でみんなマノマノ、Tさん、きよし、Nさんは係長に
直属で仕事を教えられているのですが
私だけなぜかMさんに教えられ
直属の上司になっている。
Mさんはウチの会社の全国売上げNo.1の輩。
1日に2回程、仕事中に電話もかかってくる。
心配しているというのは表ざたで実際はただの冷やかし。
(プルル、ガシャッ)
私:「このくそ忙しい時に何だね、たかふみ君!」←偉そう
M:「何だその口の利き方は!」
口癖は"不甲斐ない"。
好きな曲は倉木麻衣のStay by my side。
趣味はスロットと私に蹴りを入れる事らしい。
名古屋の夜のお店の姉ちゃんに心奪われており
もう何年も休みには月2,3回名古屋に通っている。
もーやめた方がいいっすよーと言っても
「すでに人生捨てているからいいんだよ!」
といつも言う。
32歳男たかふみ。
どこへ向かう。
復活
どんばの親父が連休から明けてきたので
仕事後Bとどんばへ。
珍しく二人で瓶ビール7本開ける。
「おまえら今日飲みすぎや」とマスター。
じゃあ途中で止 めてください。
おでん新メニューのシロがおいしかった。
高ぇ・・・
仕事後Bと飲みに。
しかしながらどんばの親父が
引き続き休んでいる。
1回休みだすと彼は大型連休に入る。
仕方ないので家の傍に一昨日OPENした
うさぎ(もつ鍋の店)で飲む事に。
今日はC君も合流。
3人飲み。
中はやけにオシャレでちと場違い。
生ビールと銀鍋を注文。
店員(女):「こちらのオタマで浸してからお食べ下さい」
B:「このお玉で?」
店員(女):「はい」
B:「お玉で?」
店員(女):「・・・はい」
綺麗な女性にお玉と言わせたいらしい。
付き合いきれない。
超アホの壁を越えている。
C君が間違えて頼んだマンゴーオレンジも
飲んでいる内に頭がポワワンとしてくる。
昼は淑女の如く夜 は娼婦の如く
仕事中次長から電話。
次長:「何で先に会社に報告しないんだ!(怒)」
勝手に先方さんとの時間を早めた事に怒っている。
次長:「業者がどうかは知らんがそういう時は先に・・中略」
かなり怒っている。
次長:「なぁ?何で電話しないんや!!?あ?(怒)」
ブチリ
私:「うっせーボケ!!」
ガシャッ(電話を切る)
はっ!やってしまった(・。・;;;
大人げも無く逆ギレとは何たる失態!
会社に戻って次長と顔合わせるのが気まずかった・・・。
支店長にまで怒られるハメになる。
こういう時に限ってどんばは休みだ。
夢かプライドか
1年以上ぶりに高校の友人Yから電話。
百草園に住んでいたかと思いきや
今は仕事を変えて南浦和に住んでいるという。
「南浦和ってどこけ!?」と聞く私に
「浦和レッズのとこ!!」って答えていた。
その答えじゃ話が進みません。
オデッ セイを買ったらしい。
週1で銭湯に行く程ハマっているらしい。
休日は渋谷に買い物に出かけるらしい。
キャバクラも行かなくなってきたらしい。
もう何年もいるのに話し方は
未だになまりが抜けぬ標準語。
見事なほど垢抜けしない。
最近何が楽しいよ?と聞くと
・・・パチンコしてる時かなぁと答えていた。
彼が都心に拘る意義は一体何なんだろう。