全力失走 -56ページ目

田舎住み

8時過ぎ、仕事から帰ってきて

近所の公民館に社用車を止めて

暗闇の中を家まで歩いている途中


「○○ちゃん仕事終わったんか!おやすみ~!」


ナンダッ!!

近所のオッチャンが後ろから声をかけてきた模様。

ビックリするわ!

田舎の内向的な感じとても好きだけど

町に一歩踏み入れば

いつどこで誰に見られているかわからない。

安堵と緊張感の協和、これぞ田舎住み。

レバ刺しうまー

仕事後、久々にN君と会う。

地元のときわ亭(焼肉屋)へ。

あほみたいな顔してくっちゃべって帰る。


不思議とココのマスター

年々若返ってる様な気がする。

KEIKOとは離婚だそうで・・・

先週漫画喫茶で

銀と金を読んだからか

小室哲哉の5億円詐欺事件に

いまいち新鮮味を感じない。

悪戯はやめましょう

休日、ルンルンとwishチャンを運転してると

違和感。

変な音もする。

降りて確認すると

後輪に釘が刺さっております。

何でこんなでけぇー釘が

うまいことタイヤに垂直に刺さんだよ。

ガソスタに寄り、パンク修理で2千円。

空気が抜けるようならタイヤ替えて下さいとの事。

いい迷惑。

丸1日何事もなく私をゆっくり休ませてください。

世の中逆さに見てみると

私が小さい頃、

"ゴミのポイ捨てやめましょう"

ってCMがあったけど

昨今になって空き缶とかペットボトルをモチーフにして

"ゴミではなく資源です"

ってフレーズのCMが流れてるのを見た。

私自身、最近ほんと資源収集の話をよく聞く。

やたら空き缶くれだのダンボールくれだの言わるし、

確かにアルミ缶の圧縮をあちこちで見かける。


話はチョイと道草で、

昨日NHK見てたら武蔵野美術だったかの先生が

絵が苦手な人がモデルをよりリアルに描くには

その"モデルを逆さにする"と描ける、と言っていた。


そう考えると先のリサイクル会社ってこのご時世において

実はとてもリアリズムある企業なのかもしれないね。

10月28日

今日は結婚記念日なので

7時半から回転寿司に行きます。

あんたも時間があったらどーぞ。

とのメール。

珍しく私も早く終わったので

店に向かう。

家族で外食なんて何年ぶりか。

8時前に店に着く。

中に入ると、

店の一番奥で手を振る親父発見。

いやいや、店内ガラアガラなので

すぐ見つけれますよと。

親父は酒、オカンはうどんを食っている。

(店のチョイス大丈夫ですか・・・!?)

最近の回転寿司屋さんは進化しておりまして

パネルでタッチして注文するみたい。

ピコピコ

ブィィーーーン(←ベルトコンベアの上を走る横長の新幹線の皿に乗って目の前に登場する)

味もまずまず。

あんまり行ったことないけど

昔の回転寿司ってもっとひどかったですよね。

食いに食って帰る事に。

結婚記念日って事らしいので

私が払ってあげようと思い

私:「わし払うわ」

と言いつつ財布を見て

私:「ごめん・・金ねぇわ」

結局払って頂く。

カッコワルイ。

水の錬金術師になりたい

漫画喫茶へ。

鋼の錬金術師を読破。

タイトルからしてなぜか勝手に

少年漫画ではないと思っていた。

おもしろかったデス。

ワンピースと似てる。

錬金術師か実を食うかの違いで

特殊能力の人たちのお話。

かなり大雑把な説明。

割と細かな物質の考えを披露しているかと思えば

何気に人の儚さを風刺してみたりもしている。

不思議な年齢

青春って素晴らしいね。

すっごい輝いてる。

青春が素晴らしすぎて

悔しくて直視できない。

優しさの環境

"この人ほんとは優しいんだよ"

なんて人いないわ。

真心はきっといつだって人と人の間を移動してて、

真心に富む人ってのは

頂いた優しさを常に言葉や気持ちに変えて

真心として人に贈り返したり尽くしたりしてる。

人の優しさは優しさを以って量れると思う。

どんな小さな優しさや親切、気遣い全てに

熨斗を付けて贈り返せるくらい

慈しみの心が溢れる人間になりたい。

水に浮く惑星もあるのよ

翼があるなら飛んでゆきたい


「じゃぁコレ、ハイ、翼。」

って渡されても

私はこの地で逃げずに生きてゆくのよ。

夢はいつだって地上にあるからね。

不思議ね。

oh god !!