全力失走 -50ページ目

最後のスパルタンX

三沢光晴社長が亡くなった。

もう20年以上見続けてきた。

ショック・・・。

体は既に辛かったらしい。

団体を背負う責任と

ファンへの強い気持ちが

彼をリングに上げ続けたんだと思う。

素敵な人ほどすぐ遠くに行ってしまう。

もうカウントは数えられないので

ゆっくり休んでほしい。

お疲れ様でした。

あと、ありがとうございました。


プロレス界は衰退を辿る中

生き残ろうと段々危険な技が増えてきた。

私は今回の事件はこの流れを考えようよ!

っていうメッセージな気がする。

私が小学生の頃なんて

三沢の最強必殺技はフェイスロックだった。

それで十分盛り上がれたし熱くなれた。

最近のプロレスに無くなってきたのは

選手のリスクでも激しさでも個性でもなく

魂だと思う。

人の心をゾクゾクさせるのはやっぱり人の心。

そんなソウルフルなプロレスがまた見れるといいな。

GAPがたまらん

高速かなりの速度で走ってたら

横をさらに早い車が駆け抜けてった。

キューピーマヨネーズ株式会社だ。

めっちゃかわいい社名なのに

恐ろしいスピードで駆け抜けてった。

金沢に居て金沢離れが・・・

私が富山担当になった事をいいことに・・・




い、いつの間に百万石行列終わったっ!!!?

しましまの蚊の威力が凄まじい

うんこをしにトイレに入ったら

蚊がいた。

トイレ(小)ではなく

人間様が桃を剥き出しにする

トイレ(大)でしっかり張り込みをしている。

その後風呂に入ったら

風呂場の中にもまた蚊。


おまえら去年まで

そんなとこにいなかっただろ!!


人が肌を露出するTPOを心得とる。

蚊が年々進化している。

一方、人間界では未だに何十年も前に

編み出した蚊取り線香なんぞが存在する始末。

蚊を敵対視していない証拠。

足元を救われる前に

蚊対策を進めなきゃいけない。


蚊界は今文明開化を迎えている。

5年後・・・人が吸われても刺激を感じない針に進化

10年後・・・吸い貯め用小型タンクを蚊が搭載

15年後・・・飛行音を消す術を習得。

20年後・・・無色透明になる。

25年後・・・姿に気づかれぬまま巨大化が進行

30年後・・・もはや敵無し

40年後・・・地球を支配しようと目論む

恐ろしくてこれ以上想像できない。

音が違う

月末の割には

仕事が早く終わったので

Bに電話してみる。


次長からゴルフ一式貰ったのを思い出し

Bとゴルフの打ち放しに行く事に。


ホクモウ(打ちっ放し場)の2階に陣取る。

私もヒドイがBは更にひどく・・

天井にぶつけたりしている。

左打ちの為、

隣の人と向かい合わせなので

かなり恥ずかしそう。

天井にぶつかった球が

隣の青年の目の前に落ちる。

気まずい空気が時を止める。


お互い進歩も見られるまま

吉牛を食って帰宅。

富山弁習得

久々にblogを放置した。

5月から仕事の担当地区が

石川県北部から富山中部に変更。

今月は富山の前任者に

引継ぎをしてもらいながら

富山の道や客を覚えるのに一苦労。


入社して以来初めて

早寝早起きの1ヶ月間だった。

加えてGW過ぎたあたりから

恒例の花粉の日々到来。


暑さと花粉とモテない辛さに耐えつつ

精進する次第であります。

SFC漬け

勇者が主人公じゃなくて

大魔王が主人公で勇者を倒す

スーパーファミコンのカセットあったら

おもしろそうなの。

万馬券の一本道

仕事で担当地区が変更になる為

今月は私の現地区を

次回る人と同行している。

42歳の男性だ。

私が運転している時は

疲れ果てていびきをかいて横で寝ている。

体力持つんだろうか・・・・。

年を越すまでには

退社してしまうような気がする。

生きていくって大変。


私:「明日休み何するんすか?」

彼:「皐月賞」

風の杜

福井へ小旅行。

丸岡城で花見をした後

三国温泉・風の杜という旅館へ。


家族で経営している感じで

旅館自体はこじんまりとしているけれど

その分配慮も十分行き届く旅館でした。


料理が最高に旨かった。

9時間煮込んだぶり大根は

骨まで全て食べれる鰤の頭が出てきた。

ここの料理人(主人)が金沢好きの方で

金沢から来た私達にずっと話しかけてきた。

生を1杯サービスしてくれた。

7歳の息子も「おかわり如何ですかー?」

と聞きにきたりして働いていた。

かわいい。

なんという暖かい旅館なんだろう。

帰りはみんな外まで出てきてくれて

角を曲がるまでずっとお辞儀をしていた。

今まで行った旅館で間違いなく一番良かった。


東尋坊・雄島・かぼちゃ村を寄って帰る。

また行きたいな。

家の壁の木は腐りかけてます。

ボロボロと爛れ落ちて隙間から

冷たい夜風が背中を撫でます。


私は水だけ入った花瓶を眺めます。