全力失走 -30ページ目

たまごかけ専門店

たまごかけ専門店たわらという看板に惹かれて
昼飯抜くつもりが車を止める。

ご飯みそ汁漬物で350円。
あとは卓上の卵を好きなだけどうぞ。
からあげもつけて650円。
ん、高いのか…。
卓上には黄味の濃い卵・米卵・地養卵と
三種の卵が籠の中に仲良く並んでる。
胡麻や天かすや食べるラー油などフリートッピングもプチ充実。
三種の卵それぞれ食べてみる。
おいしい!!
卵が良いのか特製醤油が良いのか。

色んな店出てくるなぁ~って思う。
3年程前に金沢でもおにぎり専門店とか
カップラーメンをおいしく食べれる店とか出没してたけど
今回は卵かけご飯。

ノーパンしゃぶしゃぶやメイド喫茶など
店員が面白様変わりする2000年前後を経て
今、食べ物が色々工夫されている。
ただFaxの末路みたいに蔓延した単体の飲食店も
いずれ複合体に吸収され淘汰される日がくる気もする。

虫と鳥

夜10時半、嫁から怒涛の着信履歴。
一大事かと電話してみると
ゴキブリが出たらしい。

え…そんだけ…

キッチンに出没して現在リビングから動けない為
夜飯は作れませんとの事。
何じゃそりゃと思いながら帰る。
部屋に入ると椅子に隠れながらキッチンを見張っていた。
何してんだ…。
どんな武装ゴキブリ現れたんだってくらいの即逃げ態勢。
キッチンを探してみるも見つからず。

夜飯UFO

女子W杯優勝

翌日は休みなので夜更かしをしてサッカーを観戦。
優勝の瞬間を見れて良かった!

日本の女性の強さを感じた。
1・2点目取られた後はこのまま終わると確信してた。
世界の高みでここから逆転する
日本人の姿を見よう日が来るとは。
PKも厳しいだろうと思ったら快勝。
最後大学生みたいな愛くるしい表情の子だったのに
勇気満点のコースに思い切り振り抜いた。

忍耐とか根性とか日本のトラディショナルで
ストイックな部分を久々に見た気がする。
しかもそれを見せてくれたのは
海の向こうにいる勇敢な日本の女性達だった。

柏出張2

昨夜共に別行動をした福岡・鹿児島・名古屋・広島と仲良くなり、
前回仲良くなった札幌・仙台も含め、ようやく溶け込めた感。
とは言え一年に1・2回の集まりなんだけれども。

二日目は新製品の分解方法や電気系の研修を受け終了。
全国各地の人と話すと楽しい。
札幌仙台は意外と普通だったが、
南の博多弁広島弁関西弁標準語はトロピカルミックスジュースを飲んでる様。
大学当時の全国各地の友人は皆標準語を話すので
こんな綺麗な方便を聞けなかった。
欲を言えば生ばってん待ちだった。

仙台の方に被災時状況を聞くと、
ある営業マンは津波でハイエースが浮き上がったので
車の上に乗り流されてると高架下の柱にぶつかって、
そこから見えたビルの2階の窓を割って中に入ろうと
泳いで行ったら中に人が居たそうな。
年配の方だったらこうもいかなかっただろう。
亡くなった1万5千人超の方々に改めてお悔やみ申し上げると共に
まだ行方がわからない5千人超の方々の一刻も早い安否確認と
一人でも多くの方の再会を願うばかりです。

柏出張

今日明日千葉の柏へ出張。
松戸での店所長会議と日が重なり、
所長と共に朝小松空港を出る。
一人で気楽に行きたかった…

改札口にも挟まれず無事柏に降り立つ。
早く着き過ぎ。
一服しに駅前のゲーセンに入る。
せっかく日頃来ない場所に入ったので先日ニコ動で見た
プロ棋士と指せるみたいな将棋ゲームを探すが見つからない。
早く着いてもいいかとタクシーに乗る。
「ディズニーランドってここから遠いですか?」
と聞く私に
「そ…そうですねぇ…全然違いますねぇ」
とドライバー。
とんだ田舎者が来たなと思ってるのは容易に想像がつく。
これ以上口を開けても恥しか飛び出さないのでダンマリを決意。

「今駅から下に走ってるんですか?」
つい聞いてしまった。
「え、ええ。千葉の方へ走ってますね。
お客さん初めてですか?」
「何回かは来たんですけど方向感覚がなくて…」
二度と口を開ける事はなかった。

半日研修と会議を終え駅前で飲み会。
三次会で解散。

テレビ

春先から使っている嫁のお下がり携帯SH-01A。
変換語彙の少なさにまる子。
自慰は出るのに下衆は出ない下衆携帯。

最近、戦場カメラマンを肩書にバラエティ路線を
走らされる渡部さんが何だか虚しい。

目の前のビルの一室の窓が少しだけ開けていても私は気にしない。
その隙間が自分を銃撃しようとしているサインである世界の緊迫感を
伝える事がカメラマンとメディア双方のジャーナリズムでありジャーナリストの責務。
そんな彼をギャラで抑圧する民放の商業色の濃さに最近胃がもたれる。
ヌード・差別のNGやモザイクを増やし無意味の規制で倫理度を騙し上げするも
実態は空洞化していて偏向報道や世論の誘導からは既に中立性すら感じない。

昔こんな事言う大人を遠い目で見ていた。

バラエティ番組を綺麗な女性観賞でしか見れていない自分にも気付いた。
KARAのお尻に目が回る。

グータン

フルポン村上とアッキーナがデートしてた。
女性目線だとスタジオの様に非難囂々なんだろうけど
私は逆だったな~。

村上の気の遣えなさも目に余るものがあったけど、
アッキーナもあれしてくれないこれもしてくれない
プレゼントはありがとう!
でも最後見送りしてくれないって
我が我が過ぎて
知らねーよってなんじゃん。
誘われた側はあれが普通のスタンスなのだろうか。
女性だからエスコートは必要だれうけど
そこまで言うなら逆に何かしてあげたのかな?って。

テレビのカットが多いから一日デートの断片しか見てないし
短絡的な意見だけど苦手なタイプだなぁと感じた。

今日のグータンは気遣いとエスコートの違いというメッセージ性のある番組だった。
きっと銃弾が飛んできた時に
"危ない!!"って一緒に伏せるのが気遣いで
前に出て代わりに打ち抜かれるのがエスコートだろう。

メローイエロー

メローイエローが復刻販売してる。
コカコーラの自販機で見かけたので久々に飲んでみた。

こんな甘かったっけ!
苦い世の中に浸かって甘さから離れ過ぎたか。
小学生の頃大好きだったメローイエロー。
今じゃあの甘さもやや重い。

友人Bに電話すると彼もさっそく飲んでた。
昔、ポカリよりもっと薄い水色のポカリモドキみたいな
飲み物もあったよねと小話に花を咲かす。

趣味思い出

五色ヶ浜海水浴場

能登の五色ヶ浜海岸へ。
海水の色が5色に変化するほど
綺麗な海をもつと言われている。

時期が早過ぎるのか誰もいない。
水も冷たくて寒いので海パンを仕舞い足だけ浸かる。
底まで透き通る生粋の海は内浦特有の静かな波で、
テトラポットの向こうにはエメラルドグリーンの海が広がる。
ピンクの巻貝を集めて楽しむメルヘン親父。
禿上がるデコに直射日光が弾ける。

やがて親子連れが来た。
嫁が子供に絡まれているようだが
ほっといて一人楽しむ。

飽き足らないが此処は撤収。
珠洲市に入り塩ソフトを食う。
鳶に狙われるので館内で食べるのを勧められ、従う。
そんな悪鳥いるかよ!と思ったが
車に戻る際、低空飛行の鳶が頭上を暴走していた。
地元民の言う言葉には耳を持つ事が大切。

空き家と化している親戚の家を探すも見つからず
諦めて金沢へ南下する事に。
途中輪島でブルーベリーソフトを頬張り下道で帰郷。

金沢駅前で酒を浴びて帰る。

愛王

兄さんと呼ぶ42歳くらいの友人からメール。

"メアド変わりました"

彼から毎に年2.3回このメールがくる。
このやり取りだけになっている今、
メアド変更メールが元気の合図。

しかしこの歳になってそんな頻繁に
メアドを変える必要があるのかな。
諸事情を考慮して百歩譲ってもそのアドレスが
何ともこっちが恥ずかしくなってしまう。

キングオブラブって。

とりあえず前のと入れ替えようかと思ったら前のが

ピュアエンジェルダイヤモンド…。

うぅ、目も当てられない。
今時の高校生でも避けようこのネーミング。
「なんちゅーアドレスっすか!」
とツッコミを入れた事もあったが最近は
"了解"と返すようにしている。

独身ムキムキマッチョの兄さん。