BCの日
やってきました毎週恒例(先週から恒例になった)
月曜はバッティングセンターの日。
今日も客のいないバッティングセンターに
現れましたよ、謎のスーツ男が!
明日に向かって何の意味もなく
振りにきましたよ、バットを!!
前回よりは少しはマシ。
一発HRポイントの左70cmに直撃。
これに気をよくしたこの男は当然
ストラックアウトへ・・・テクテクテク
セットポジションから!
出た!スーパーストロングミラクル
ブリリアント・・・中略・・・エキセントリックハイパー剛速球!!!
87㌔
・・・( ̄□ ̄;;ア然
1㌔しか早くなってね~。
浜の番長のスローボールより遅ぇょ。
負けず嫌いの中年は来週に向け調べましたよ。
【早い球を投げるには】
・余計な力を入れずにリラックス
・左腰に乗ることで自然と後から右腰がついてくる←よーわからん
・リリースポイントを軸から遠ざける←まぁ確かに理論的にはね
・正しいピッチングフォーム
・胸を張る
よし、これを肝に銘じて実践してみる!
ではまた来週。
王座陥落
机の上の最上段王座が
綿棒じゃなくなってる。。。
Changes Techno Remixが綿棒の上に君臨。
自分で
自分に対して
自分の部屋の為の
大荒れ注意報発令。
(ゲディスバーク演説改)
雲泥の都市に隙間風の距離
例えば
東京に行けば何とかなる。
って思う時あります!?
何とかなりますよ。
東京に行ってもたぶん何ともならない。
んで東京に行っても何ともならない事が判り
東京に行かず何とかしようとして何とかなる。
この過程で東京に行った部分が一番無駄なんだけど
無駄だとわかった上で行けるかどうかが肝心。
俗に言う天才肌の人って
この無駄をショートカットできるんだよね。
右手にいつも無念無想明鏡止水
保育園の頃から剣道をしてきた。
なんでだろう、ずっと続けてきた。
正直私は割といんちきな剣風だ。
オハコは小学時代・面見せ掛け小手
中学でタイミング面・高校で引き逆胴・大学で開始同時突っ込み式面
・・・うーん、セコイ、果てしなくセコイ。
でも何だかんだで個人・団体を市を制覇したり
大学では団体で全国大会に出場したりもした。
ここ2.3年はほぼやってないが
最近中学の友達に誘われたりもあり
落ち着いたらまたやろうかななんて思っている。
おもしろいか?
と言われると特別そんなわけでもない。
ウチの親父は教えたりしているが
私は今の所教えたいとは思わない。
やるんなら今までのスタイルを変えて
真正面からぶつかるスタイルでもう一度試合に出たい。
ハッキリ言って剣道なんて人気ないですよ。
この時代に中学行ったら剣道部入りてぇー!
なんて人間がいたら和同開珎ばりにレアだろう。
でも1vs1で体が真正面からぶつかり合い
互いに叫び合う競技なんて他にない。
本物のストロングスタイルがきっとある。
甲子園、国立競技場・・等ブランディな武器を持ち
華やかな世界で羽根を広げる野球やサッカーを
羨ましく思った時ももちろんある。
でも一番真っ直ぐな競技がここにある。
いや、今でもそう思ってますよ。
しかし如何せん臭っさい競技なんです。
飲み
吾平でN君とJ君とノミ。
てかほぼクイ。
夜飯食いに行ったんだけど
決まらなかったので居酒屋へというノリ。
飲んだくれのヒビ。
とまぁ暇なので無駄に韻を踏んでみました。
ナンコツの唐揚げって
何であんなうまいのかなぁ。
ボジョレーヌーヴォー
昨夜接待でバーという所に初めて行った。
不慣れな場は落ち着かんね。
丁度昨日解禁になった
ボジョレーヌーヴォーがさっそく登場。
「ワインは雨の量にもよりますけど
やっぱり作る人がいかに重宝して作るかですね。」
と言うマスターに
「うんうん(サッパリわかってない)」
なんて返してる自分が何より微妙だった。
「次何いかれますか?」
と聞かれメニューを渡されても
脳ミソの中は五里夢中状態。
1つも知らねーよ。
とりあえず一番かっこよさそうな名前の
カクテルを舌を噛まないように棒読み。
「おっ、トマトですね」と店員さん。
「えぇ。(これトマトだったのかよという驚きと後悔を出さないように)」と私。
まぁ、そんなわけでバーという世界も
接待も掴み切れないまま幕を閉じた。
こういう所で落ち着ける人は大人だね。
私にはいささか気品が足りないようです。
接待
接待の日
街の居酒屋
飲む
食う
飲む
飲む
食う
飲む
飲む
出る
一人上司が帰り3人になる
バーへ行く
飲む
チーズを摘む
飲む
飲む
飲む
出る
彼女に送ってもらう
自転がいつもの5倍に感じる
4番・営業・スーツの男
夜7:30
客0人の静まり返るバッティングセンターに
一人のスーツの男が颯爽と現れた。
"え!"という店員の顔。
はぃ、素直な人です。
上着を脱ぎ徐にバットを振り上げる。
タダ者ではないと察した店員は
その瞬間を逃すまいと覗き込んでいる。
初球!
105kmの弾がド真ん中に!!
渾身の力でバットが振り下ろされる!!
スカッ
"え・・・"という店員の顔。
はぃ、超素直な人です。
でもいいんです。
案外一人の世界楽しめる人間なんです。
11月中旬の夜にYシャツ1枚で
暑がる24歳仕事帰り必死の形相。
気が済んだ所で締めにストラックアウト。
思えば野球なんて小学校以来だなぁ。
今、私は甲子園決勝で松坂と投げ合ってます(妄想)
フンッとか小声で言いつつ一球入魂!!
86キロ(現実)
・・・( ̄□ ̄;;ショボッ
1アウトも取れねぇよ、おやびん。
まぁそんなわけで虚しさだけを残し
スーツの男は決意と共に姿を消したのでした。
100㌔出るまで来るからな。
テクテクテク・・・
百聞は一見にしかず
倖田来未人気すごくないすか。
キューティーハニーも何回か聴いたけど
この人気急騰ぶりはどうも腑に落ちない。
昨夜PV見たんです。
一瞬で納得
あのめくるめく世界は
どんな有名教授の講義より説得力があった。
究極のエロスですね・・・。
エロス追及に妥協はしねぇぞ
くらいのオーラすら感じた。
久々に音楽を目で聴いた夜。
机上戦国時代
机の上の物が徐々に
多重の層を形成していくんです。
使用頻度の高い物から順に上にくる。
んであまり使わない大切な物が低下層に辿り着くと
いざ必要になった時に焦る、猛烈に焦る。
ちなみに今、机の上を見ると最上段には綿棒。
綿棒が自慢げに下の物達を抑えつけております。
でもコイツは手放せない。
本当に素敵な道具だと思う。
そう、綿棒の様に認められた者だけが
最上階の王座に腰を落とす事を許されるのです。
そしてこの誇り高き王様は
ホコリという名の王冠をかぶるのです。
皆こう言う
「馬鹿な事言ってないで掃除しなさい」