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Spiegel

基本のネタは、
地元(日本)、地元(アメリカ)、旅行、語学、音楽、オススメ商品など。記事は英語だったり日本語だったり。
アメリカ州立四大卒のアリのフリーダムブログ。

今回は私のアメリカでのいわゆる地元について少し書きたいと思います
私が住んでいるのは中西部、アメリカの真ん中も真ん中のド北、ノースダコタ州です。
人口も下から数えて3番目?な州なので日本人なんてきっとほとんどいませんビックリマークショック!

冬が長くて寒さが厳しい州です。ニューヨークなんて目じゃないです(笑) ニューヨークが寒いと思う人は軽い気持ちでノースダコタに来ない方がいいですパードンッ
まぁ来る用事ないだろうけど。

という訳でノースダコタのポイントを幾つか。

①とにかく寒い。冬が長い。長い時は10月半ばから5月半ばくらいまでコートが要る。

②北なので北欧みたいな気候?
夏は日が長ーくて、冬はメチャ短い。夏は夜10時くらいに初めて暗くなる。

③人口が少ない。最大の町の人口も11万人くらい。

④北欧系(と、ドイツ)の血を引く人が多い。ノルウェーとかスウェーデンとか。北アメリカで北欧系最大のフェスティバルが9月にマイノット(Minot)である。

⑤教会が多い。ガソリンスタンド並みにある。←アメリカに行った事がある人ならわかるかと思いますがアメリカは車社会なのでガソリンスタンドは需要が高いです。

⑥ちょっと保守的過ぎるところもあるけど、恐らく全米でも指折の丁寧で親切な州。

⑦プレーリードッグが普通にいる。公園とかに。

⑧鹿とかもっと普通にいる。庭とか道端とかに。

⑨接してる州はモンタナ(西)、ミネソタ(東)、サウスダコタ(南)、カナダのマニトバ州(北)、カナダのサスカチュワン州(北西)

⑩全米一安定した経済。
州西部の要所ウィリストン(Williston)は全米一のブームタウン
ノースダコタ州には油田があります!!


とりあえずこんな感じで。

寒さについてですが…
日本で暮らしていてあの寒さに慣れている人は殆どいないでしょう…私が実際に経験した中では-30℃くらいまで下がりました。それも1日じゃありません。
冬のノースダコタ、安定の極寒ぶりですチョキ(笑えない)

でも日本の住宅より寒さ対策はその分しっかりされてるので、屋内にいさえすれば冬でも快適に過ごせます。


…言い忘れましたが夏は暑い時には40℃くらいまで上がります。

でも基本的にカラッとした気候なので日本の夏ほどしんどくはないはず。

ご質問あればお気軽に音譜
大学ここで卒業したのでもう四年以上住んでいます(ので情報提供できますよニコニコ)