こんばんは。
洗濯物を片付けて掃除機をかける間に、
寝っ転がっていた人間がやっと起き上がったと思ったら
食器を洗っている私の真横で
「チーズケーキ美味しいよ。
食べる〜?」
と食いかけを差し出してきました。
他に言うことは無いか?マダム・マジョラムです。
1/13(火)本日は振替休業日です。
★ドイツ旅紀行2023★vol22.5
2026になっても相変わらず2023を振り返ります。
当店Chef Mr.キャラウェイが働いていたレストランのお話は一旦保留とし、そのレストラン件ホテルから歩いていける「Andechs」アンデックスを思い出していきます。

今回はAndechsに向かう途中の様子なので
㉓ではなく22.5ということで。
Mr.キャラウェイの感覚だとホテルから歩いて1時間。
しかしこの日はあいにくのお天気。
雨予報もあったし激寒。
私の感覚では歩いて約2時間...
歩いて行きたい気持ちとバスに乗りたい気持ちで揺れ動きましたが、キャラウェイは断固として徒歩だったので
歩いて向かいました。
雨が降るよ!と警告しましたが
「ドイツで傘は必要無い」
としっかりフラグを立てて。
ホテルの近くはまだ民家もありますが、
そこを抜けるともう自然しかない。



草原と言ったらいいのか野っぱらと言えばよいか
遮るものが何も無いような道をひたすら歩いて行きます。
眼前にAndechsが見えても、そこからが遠い。
木々の間を抜ける時に雨が降ってきました。
ドイツも温暖化の影響なのか、かなりしっかり雨が降ったのです。
私は用意していた傘を開きました。
傘が必要無いとのたもうた奴は
しっかり その傘の中に割り込んで来たのです。
おい!どこのドイツだ傘はいらねぇと言った奴は!
叫んでも喚いても 誰1人付近を歩いていない。
私の声は森に吸い込まれるばかり。
絶対1時間以上歩いてるしな。
美味いビールを思い浮かべながら雨に濡れつつ
もう1時間くらい歩いたのでした。
Andechsで食べたものはまた次回〜
オンラインショップはBASEから꙳★*゚
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