レッスン概要・ポイント

美味しくて簡単な家庭料理

素材の良さを生かした美味しくて身体に良い料理を教えます。イタリアの温かい家庭料理を通して、      イタリアの古き良き文化、ヨーロッパの根源にある魂を感じてください。

本格的なメニューが学べる

本レッスンは全6シリーズで、パスタとアンティパストをコースメニューとしてお教えいたします。

6回受講頂きますと、完成度の高いお洒落なコースメニューが学べますが、単回でご参加いただくことも、

もちろん可能です。



コースの詳細


レッスンで作る生パスタ

ラヴィオリ、ラザニア、タリアテッレ、ニョッキ、べルミッチェリ、イカ墨のタリアテッレなど。



手作りパスタの捏ね方をはじめ、下記の様なドライパスタに見合うソースの作り方などもお教えいたします。

スパゲッティ、マカロニ、ペンネ、ブカッティー二など。

1回のレッスンで約4品学ぶことができます!!



ポイント

○△□…。


日本に帰って来てから約8か月が経ってしまいました。


本当にあっという間でびっくり。


とくに昨年の12月からはバタバタとしっぱなしで、

あまり息をつく暇もないほどです。目


ところで、今年の10月に本が刊行されることに…。


小説でもエッセイでも評論でもなんでもなく、参考書です。


何の参考書かというと「「食と科学」について。


そして今現在は、新宿でイタリアンのお料理教室をやっています。



INGLESEのブログ


完全会員制で時々男女合同でレッスンを行ったりします。


今月は4月の下旬に実施。


また、忙しくなるけれど、ま、いいか!!


では、また…。

久ぶりに日本に帰国しました。
突然の帰国となりましたが10年間暮した国イタリア。

数々の嫌な思い出と共に、
良い思い出も数え切れないほどありました。




この10年間で自分が培った事は「我慢強さ」。
以前はなかったことですが、本当に人に感謝の念を
表しながら生きられるようになったと言う事。
それゆえ、肩の荷が以前よりもずっと軽くなりました。

あとは食のレパートリーが増えたということでしょうか。

あちらに日本からお見えになったお客様にしても、
こうして、日本に帰国してみても実感した事は、
人間て食を通してつながっているのだな!!ということ。

誰とでも、すぐに仲良くなれる一つのツールですよね。

たった一つ残念だった事は、あまり日本人の主婦の方達と
お友達になれなかったこと。

なぜならば、日本人が国土全体で5万人強いるイギリスに
対し、イタリアでは国土全体で2千人しかいないと言う事。

そのうち、イタリア人と結婚している主な女性は、
南北最短に散らばっており、
私が暮していたローマで、主婦の方にお眼に掛かる事は、
殆どありませんでした。


皆さんもご存知の通り、主婦には主婦にしか分からない
事って、やはり、ありますよね。

食事の時間帯や他所のお宅に電話をかける時間帯や。

そのような意味で、若干日本人の女の子達とテンポが
合わないと感じることもありましたが、

日本に帰ってきて、本当にホットしたところは、
まだまだ、日本人女性は遠慮深く、奥ゆかしく、
言わずと、こちらの事を理解してくれるという点です。

帰国した今、実家の母と行動することが多くなりましたが、
幾つになっても母は母で、守られている!!という
気がしてなりません。

これからは、自分の経験と母の教えを重んじて、
母のような、素敵な中年女性になっていけたらなと
感じました。