2年間放置していた。


健康診断の要医療。

今年の秋になったら、
また健康診断があるから、さすがに2年間放置って入力されるのは嫌だなと思って、

おもーい腰を上げて、内科へ向かう。


健康診断から半年以上たってしまっているので、再度採血。

結果は、数値は下っているけど、
まだ基準値より少し高い。
なので、とりあえず生活改善で様子見る事に。



3ヶ月後、また採血に行く。


診察のとき、肝臓が少し大きいと言われ、そっちの方か気になってしまう。


食事がどうしたって揚げ物が多くなってしまっているので(家族が体力使う仕事)

私もついつい、食べてしまっているのがいけないんだなぁ。






いつの間にか三十路が四十路になり、 
体重も5年前より5㌔…いやもっとか、増加して
明らかに誰が見たって、



小太りおばさん


になってしまった私。


だんだん持っているズボンがはけなくなり、
ウエストゴムのズボンで楽ちんさを覚えてしまって、さらに太くなる。

意を決して、
毎晩寝る前に、自分の歳の数だけ(節分の豆かっ)
腹筋をすることにした。

今日4日目。

2日目にすでに、腹筋運動を忘れ、あまりに情けなくて、3日目は午前中と午後、行う。

今日は、筋肉痛があり気合入れないと、なかなかしんどかったけど、なんとか回数は出来た。

心配がひとつ、腹筋している時毎度
腰に不安がよぎる。



かなり負荷はかかっている様子。

腹筋のやり方を変えたほうがいいのかな。

そんなこんなで、明日も続くことを祈って。



イングルの妹、5歳差のやんちゃ女子。

今、2歳半。

イングルの出産は、
微弱陣痛に2日間苦しめられた末の出産だっからか、
分娩台に上がった時点で、ゴールが見えてきたのもあり、

産むときはそんなに辛くなかったんだけど、

二人目の時は、陣痛始まってから約半日での出産で、

分娩台に上がってからが、すごく長かった。


その上、中途半端に体力も残っていてげんきだったので、感じる痛みが半端なかった。


分娩台にあがってから、一度子宮口が4センチまで狭く?なったようで(後日談)

助産師さんも動揺したみたいだけど、
さすがプロなので、そんな素振りは見せず
励ましてくれた。


ウンウン唸っている中、東京から旦那到着。

奥様の汗を拭いてくださいね。って言われて
るのに、全然拭いてくれなくて(何してたんだ!)

助産師さんに、汗っ!って言われたら、拭く…って感じで、とくに役に立たず。


一人目の時は、立会出産ではなかったから
イマイチ何していいか分からなかったのかなぁ。

お腹の中の子は、出ようと頑張っていて、
私の右脇腹を蹴るわ蹴るわで

陣痛も辛かったけど、どっちかというと、
その痛みで、イタイイタイと声が出ちゃった感じ。

お腹の内側からの蹴りは、グリグリと棒で押されてるようで
何とも言い難い感覚だった。


ようやく出産し、赤ちゃんを旦那に抱っこしてもらい(父性を育てるため!)

私はなんやかんや処置をして、2時間後ようやく病室へ。

今回は、後陣痛に悩まされた。

産後はなかなか寝付けずにいたのだけど、
目が冴えちゃったのもあるけど、とにかく子宮が痛い。

普通に生理痛のすこし強めのが、ずっと続く。

あまりにじわじわ痛みが続くので、自分でも気づかないうちに、ふぅふぅと声が出てしまっていたようで

看護師さんが心配して薬を出してくれた。

入院は二人目だし、産後の問題も特になかったので、4日間で退院。