日本の菅総理などは、自分たちの政治生命が掛かってるから、そしてIOCからの損害賠償金が怖いから「開催」にしがみついている様ですね。 物は考えようですよ。

 先ず、日本人民をコロナから守るための対策が “最優先政策” だとして東京オリンピック中止を宣言しましょう。  国民から大喝采を得て、今秋の第次菅政権成立は確実ですよ。
 次いでコロナ対策として日本では4人以上の会食は禁じられてるとして、IOC幹部への数億円もかかると言われている接待を断る。 密対策として、選手村での性的乱交を禁じコンドームの無償配布を止める。

 これでIOC幹部や選手の方から 「つまらねー。 やーめた。 もう日本に行かない」 と断ってきますよ。 これで「東京オリンピック」霧散霧消です。

メデタシ。メデタシ。

  安倍首相は28日に臨時国会を召集して、冒頭で国会を「解散」させるらしい。

首相にとって解散は“伝家の宝刀”らしいが、そもそも本来の「解散権」の趣旨をご存知無いようですな。 いやいや、百も承知で「乱用」してるだけ、かな。

 

 本来は、政府と国会が対立してにっちもさっちもゆかなくなった場合に「内閣総辞職」し、一方「国会解散」して、国民にどっちが正しいかを問う、というのが民主主義の根幹である三権分立に悖る「解散権」の本旨だろう。

 

 森友学園、加計学園、自衛隊での「ウソ」「隠し」「口を噤む」で逃げ回った挙句の、最後の総仕上げが「解散」とは、よくぞやったものだ。いかにも姑息・卑怯な現政権のやりそうなことだ。

 

 国会は疑惑を解明するために臨時国会の開催を6月に要求しておったが、政権は逃げの一手で9月まで結局3ヶ月も引き延ばしてきた。

 

 元々“臨時”国会は文字通り、“定期”を待てず早急に開催する必要があるからこそ設けるものなのだから、可及的速やかに開催するのが当然なのだ。 法律に期限が書いてないから何時でも良い、なんてのは不誠実そのもので、憲法の精神に反する。

 

 政権維持の為だけで、取って付けた、急造りの「大義」を振り回して解散を行うとは、国民にとっては大いに迷惑極まりない話だ。某紙には「疑惑隠しの身勝手解散」とあったが、まさにその通りだ。

 

 そして、解散するならするで、少なくとも疑惑解明というそもそもの臨時国会開催趣旨を尊重して、存分に質疑を交わして、しかる後に、国民にどっちが正しいですか、と問いかけるのが筋だろう。

 

  こんな国民を馬鹿にした政権は自滅すべし。自民党内にはもっと“まとも”な人は沢山います。相手の意見もよく聞き、条理を尽くして説明し、正々堂々と論陣を張る、そんな民主主義の基本をわきまえた政治家は沢山います。

 

 目覚めよ!自民党。

 

 

 

 

 

 

   私の拙いブログをいつもお読み戴いている貴方様へ

   

 

 

 隣家の柿、 ひよどり や すずめ、目白etcに食べ尽くされ、とうとう最後の1個を残すばかりになりました。


 

 

 

 

    でも、先日(12月13日)、ついにゼロになってしまいました。

    一寸、寂しいです。