ビジネスは綺麗に言えば、
「需要と供給」
である。
しかし、資本主義のビジネスは、
「お金の奪い合い」
と考えるべきであろう
「お金はあなたが人生という時間をかけて生み出し価値」
だから、これを
「命の取り合い」
と表現する事ができる。
右脳人間のボクから言わせれば、ビジネスも昔の戦争も本質は同じである。
「奪い合い」
では、ビジネスをやる上で相手は「騙したり」「トリックしたり」
する事は正しいのか?
まず前提として、現代の社会的道徳で考えれば
答えはNOでしょう
しかし、人間を生物というジャンルで見てみたらどうでしょう。
生物の間では、日々騙し討ちは存在している。
・カメレオンは環境にカモフラージュして欺く
・アンコウは体の一部をエサに見立てて欺く
・クモは糸を貼って欺く
この通り、自然界の生物は、
「相手を騙したり」
「相手にトリックしたり」
して"ビジネス"をしてサバイブしている。
心を持たないハズの生物たちがこの有様・・・
理解できますか?
自然界の生物でさえ、騙しをしているという事は、
生物は生きる上で騙しは必要という事です。
(極論ね)
もしからしたら、本質であるのかもしれません。
本質ではないにしろ、生物のプログラムは、
「利己主義」
だと言っても過言ではないでしょう。
[最後に]
この話はあくまでも、自然界の生物の話です。
なんだ、じゃあ俺もと思う人は物凄く下等種族です。
僕ら人間は、生物の域を超え次元の高い存在になるべきです。
だから、僕が推奨するのは、自然界のルールを無視した、
「利他の精神」
です。
PS.
利己主義9割の現代に利他主義1割は相当目立ちますよ?
Suzuki