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●本日のポイント:

相手を安心させること


●解説:


コミュニケーションにおいて、相手を安心させることは

非常に重要です。

相手が安心せず、警戒心を持ってコミュニケーションに

望んでいる場合には、ラポールを築くことは不可能でしょう。



そこで次の疑問として、どうしたら相手を安心させることが

できるのかという疑問が出てくると思います。



それには主に2つのことが重要になってくると考えられます。



本日はその1つを取り上げたいと思います。

それは相手への敬意です。



つまり相手は一人の人間であるという事を
忘れないという事です。

具体的には、初対面であれば丁寧な言葉遣いを心がける、

相手の名前をしっかり覚える、相手の話を遮らずしっかりと

最後まで話を聞く、などといったことです。



当たり前のことなのですが、意見が対立しているときや、

なんとなくその人に苦手意識を持っているときなどは、

つい忘れがちになってしまいます。



ですのでもし、相手と意見が合わなかったり、

相手に苦手意識を持ってしまった場合には心の中で

「この常識ある人は何を言っているんだろう?」



「この常識ある人はなぜこのように考え、

行動するのだろうか?」と考えてみましょう。








それでは今日はこの辺で。



次回もお楽しみに。



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●本日のポイント:

事実と感情を区別する


●解説:


人は特に怒っていたり、相手に対して否定的な感情が

高ぶっていたりすると、自分の意見や感情をさも事実かの様に

振舞うことがよくあります。



特に相手に注意や警告しなければならないとき、

事実と自分の意見をごっちゃにすると、

それはあくまであなたの意見なので、相手は納得せず、

決め付けられたとあなたに反感を覚えるでしょう。



例えば毎回集合時間に遅れてくる人に注意するとします。



その際に



「あなたはいい加減な人だ。」



と言ったとします。これは事実でしょうか?



これは事実ではありません。

なぜならいい加減という基準は人それぞれ違うからです。

このセリフには一部分抜けているところがあります。



「私はあなたのことをいい加減な人だと考えている。」



これならば事実といってよいでしょう。

ただし、このようなことを言っても

相手は反感を持つだけでしょう。



それでは反感をできるだけ小さくして、

相手に注意を促すにはどうすればよいでしょうか。



それには意見ではなく、事実から先に述べましょう。

そして、できるだけ事実を話していきましょう。



上の例は



「あなたは毎回集合時間に10分ほど遅れてきます。」



これならば証明可能な事実です。

これならば相手は反感を持ったり、

反論したりはできないはずです。

もちろんそれが本当に事実である場合に限りますが。



もちろん感情や意見を言ってはいけない

ということではありません。

ただ、それはあなたの意見や感情であるという事を

明確にして話しましょう。



例えば「あなたが毎回集合時間に10分ほど遅れると

、私はそのたびにイライラしてしまいます。」

これならばあなたの感情ですから事実です。



「私はあなたに集合時間に間に合うように来て欲しいのです。」

これも事実です。



もちろん通常の会話でそこまで意識しなくても

問題ない場合も多いですが、

特に相手との話し合いなどで対立したり、

反感を買いそうな場合は、

事実なのかそれともあなたの意見なのかを良く考えて、

あなたの意見であるならば、

それが相手にもわかるように話しましょう。







それでは今日はこの辺で。



次回もお楽しみに。



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●本日のポイント:

相手を説得するには


●解説:


今回は相手を説得するためにはどうすればよいのかを

考えていきたいと思います。



それは相手の立場に立って説得するという事です。

さらに詳しく言うならば、あなたの説得を受け入れると

相手にどんなメリットがあるのかをきちんと説明し、

相手にやる気になってもらうという事です。


ですから、説得の場に臨む前に、一度時間を取って、

相手は何を望んでいるのかを考えてみてください。



簡単な例を挙げるとすると、

例えばあなたが富士山に登りたいとします。

そこで一人では不安ですし、大勢のほうが楽しいだろうと考え、

友人を誘ってみることにしました。



ここで2つの説得のパターンを考えてみます。

どちらが成功する確率が高いと思いますか。



①「私は今度富士山に登ろうと思います。

でも一人では何かあったときに不安だし、

事故があったときなどに助けが必要だから、

ぜひあなたに一緒に登って欲しいんです。

一緒に登りませんか?」



②「私は今度富士山に登ろうと思います。

大勢で登ったほうが楽しいし、富士山から見る日の出は、

本当にきれいで感動するらしいですよ。

富士山に登ったというのは一生の思い出にもなりますし。

一緒に登りませんか?」



①では相手は「ただでさえしんどい山登りで、

なぜお前の面倒まで私がみないといけないんだ。

登るなら勝手に一人で登れ。」と思われるのではないでしょうか。



②では相手も「そうか。そんなにきれいな景色が見れるなら

登ってみようかな。後から思い出になって、

みんなにも話せるし。」と思い、一緒に登ってくれる確率

も高くなるのではないでしょうか。



上の例では簡単な交渉を取り上げましたが、特に利害が絡む

話し合いや、感情が高ぶっているときの話し合いでは、

相手のメリットを考えるという事を忘れてしまいやすいの

で注意しましょう。








それでは今日はこの辺で。



次回もお楽しみに。



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