こんにちは、お米大学生です。グラサン




​親御さんから「大学受験なんてまだ先の話」という声が聞こえてきそうですが、早稲田に現役で滑り込んだ僕から言わせれば、勝負はすでに中高生の頃から始まっています。

​正確には、「何を使って学んでいるか」で、将来の合格通知までの距離が決まると言っても過言ではありません。

僕が中高時代から投資価値があると断言し、今でも「これのおかげで早稲田に行けた」と思っているものの1つが、『電子辞書』です。
​
​最近の子はスマホで何でも調べますが、早稲田現役合格を目指すなら、今すぐその習慣は見直すべきです。

なぜ、スマホアプリではなく「数万円の電子辞書」なのか?

理由はシンプル。

スマホで単語を調べようと画面を開いた瞬間、友達からのLINEやSNSの通知が目に飛び込んできます。そこで集中力が途切れたら、もう終わりです。

電子辞書は、勉強のためだけの聖域。

この「誘惑を断ち切る環境」こそが、現役合格への最短ルートです。

さらに、無料の辞書アプリは、意味が1つか2つしか載っていません。

でも、難関大入試や英検で問われるのは、その裏にある「語法」や「コロケーション」です。EX-wordに詰まったプロ仕様の辞書群は、中高生のうちから「英語の深み」を脳に刻んでくれます。

​僕はわからない単語に出会うたび、電子辞書を叩きました。

ボロボロになった本体と、使い倒した履歴。

それが試験会場で「自分はこれだけやったんだ」という最強のお守りになります。

スマホの履歴はただのデータですが、電子辞書の履歴は「努力の証」なんです。


​

中学、高校から使い始めれば、1日あたりのコストはわずか数十円です。

その数十円で「早稲田現役合格」の可能性が上がるなら、これほど賢い投資はないと僕は思います。

​お子さんの誕生日に、あるいは「本気で上を目指す」と決めた日のプレゼントに。

一生モノの武器を、その手に持たせてあげてください。


​正直、僕はこれを使いすぎて、たまに辞書を開く動作が速すぎて残像が見えるレベルでした。にっこり


でも、そのスピードが本番の余裕を生んだのは間違いありません。




​以上下左右。