やすとものブログ

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どうしようもねぇ人間って
やっぱりいるんやな。

こいつの下じゃ付いていけねぇ。

今月から部署が変わり
違う人間の下についた。

てめぇのケツは
てめえで拭かなきゃ。

他人を守る自分か
自分を守る自分で迷ったよ。

結局、
俺ガンコだから
ここで自分を守ったら
今まで積み上げてきて全てのものが
崩れそうな気がした。

ずっと迷ってた。

上司がOKって言ったんです。
その指示は
やはり業務違反行為でした。

その時点で
俺が機転きかせて
やったふりすればよかったんだよな。


一度死んでる人生
明日から降格

しかし
もうこいつの下では無理だと

隣にいて
だんまりだよ

逆に
言っていることが意味がわからない
とか言ってんだから

年下やけど
立場上、上司なんやから
ケツもつのが普通だよ。

異常な環境になったら
人間の性格ってわかるよね。


俺もいけなかったんだけど
久々に
生きてることに疲れたな~


相談できる従業員とか
いるんだけど
胸にしまっておこう

機会がくるまで


久々に
生きてて疲れた


俺はお前を守ったのに
お前は守ってくれなかった


悔しいよ


iPhoneからの投稿
また一人いなくなった。。

決まったわけじゃないけど
みんな泣いてた

つい1時間半前にしゃべってたのに

無理してしゃべらせた
俺がいけなかったのかな

そう思いたくない自分と
そう思う自分がいる


わかるよね?
男同士の暗黙の信頼って

食道がん
末期
胃瘻(いろう)、口から栄養を採れないから管から栄養をとること
半年前に
父親の葬儀のときに
初めて会った人だった…

東京で指輪の会社を経営してた人で
お袋と親父のそばの
茨城の大洗に戻ってきた。。


親父の線香をあげに来てくれた時が
記憶があるうちでは初対面

母親の3つ年上で52歳

母方の父親の兄弟の一番上のお姉ちゃんの息子さん
母親のいとこ

一人っこで
奥さんも茨城に来たけど
二人のあいだには子供はいない

親父が亡くなって
親父の変わりに父親がわりに
なってくれることを意識してしてくれて、
それは俺とその人はわかってた

目が見える父親がいたら
こんな感じだったんかな…
って思ってた

茨城に戻るか
東京で仕事するか
前の仕事を辞めるときにも
家まで行って相談した



最近聞いた

具合悪いって

母親から

がんだって

末期の食道がん


先週メールが母親からあって
具合悪いから帰ってこい、と

俺が忙しいのわかってるし
あまりそんな事言わない人だから

相当具合悪いのは察知した


今週はたまたま2連休になったから
日曜は予定が入ってるけど
土曜限定で
さっき18時に帰ってきた

18時半に顔出しがてら挨拶にいった

挨拶も拒否してたらしく
入院もせずに
治療も半ば諦めてたのかな…


本人から聞けてなかったから
わからないけど

一応
抗がん剤治療はしてたみたい

毎日看護師が自宅に来るらしく

本人からいろいろ聞きたかったけど
実際会ったらわかった

聞けない、と

食べ物を食べてないから
ガリガリに細くなってた

もともと細めだった人が
もっと細くなってた

骨がいろんなところで
浮き彫りになってた


顔出しに無理やり伺ったら
寝てたみたいで
奥さんがわざわざ起こしてくれた

お互い目があって
その一瞬で意思の疎通ができた

男同士しかわからない感覚?


もうあまりしゃべれないはずなのに
無理して話しをしてもらった

最近の事情報告で
東京のほうで働くことを決めて
公務員の最終試験のことも
親父がさせてあげたかったら
受かってたと思うので…

って話した

『そうだな』って

いっぱいいろんな事聞きたかったけど
聞けなかった

一番印象に残ってる言葉は
『くたばる前に会えてよかった』
って


それが
ついさっきの18時半過ぎのこと


急変した
って連絡もらって
母親と駆けつけたら
みんな泣いてた

救急隊の人たちが
蘇生するために心臓マッサージをしてるのが
扉の隙間から見えた



先生と連絡つかないらしく

俺が付いてから10分以上経ってから
連絡とれたみたい

やっと受け入れ先の病院から了解が

親父が勤めてた病院
親父が亡くなった病院

部屋から連れだされる姿を見て
もう動いてなかった

半年前に見たことある記憶が
蘇った



さっき
しゃべってたんだよ
俺と

俺が死なせたのかな
それとも
俺のこと待っててくれたのかな


俺も病院ついていきたかったけど
奥さんから
二つ返事で断られた

無理矢理でも
付いていきたかった


いなくなったあとの部屋は
惨状だった

吐血がひどく
ベッドや布団は
真っ赤な鮮血で染まってた

床もタオルで拭いたあとが



『くたばる前に会えてよかった』

本音だよねあれ
言ってすぐ…


俺はまだ信じない
この現実を

今日は仕事の同じ部署の仲間に
勉強を教えてた。

その後、
もう一人と合流し、
3人で飲みに…

男2人、女1人。
酒も進むと、お決まりの下トーク…
『20代になって
ほぼ毎回避妊してる』と言うと
『ありえない、
付けない、付けない(笑)』って
2人に。
2人とも年上。
一人は人妻で5歳の娘がいるし、
もう一人は、口は軽めだけど
人をよく観察してるし
いろんな面でしっかりしてる人。

『その人の背景とか、
子供できたらいけない
いろんな状況があるじゃないですか…』と言うと、
『それも含めて
その人の人生を背負わなきゃ駄目。
残りの人生をやしなってやる意気でやらなきゃ』と。

馬鹿みたいな会話だが
すごく勉強になった…

くだらないかもしれないが
『ゴムなんて絶対付けないx2』
という二人が凄く
人生の先輩として
おっきく見えた…


そんな二人に
『きくたさんは
絶対上に行くから大丈夫。』
って、
言ってもらえることって、

自分の気持ちを
他人に代弁してもらえることって、
凄く幸せなことなんだな…
って
帰り一人になって
電車の中で
感謝しなきゃいけないと思う
自分に出会えた。

二人とも年上なのに
バイトと社員だから
って立場が違うだけで
さん付けなんてしなくていいはずなのに
見てないようで
見ていて
自分に必要な言葉をくれる。。


仲間のために
自分のために
同僚に喜んでもらうために
今を一緒に働いている人間に
いろんな影響を
実際与えている自分を強く感じて

今をしっかり生きる大切さを学んだ

自分にとって
とても大事な一日になった…

もっと
頑張らなきゃいけない

もっと周りに
いい影響を与えなくちゃいけない事を
しっかり胸に刻んだ一日だった。。