掻爬手術を受け、生理を一回見送ったあと。
6月某日。
再びスタートラインに立ちました

私はまもなく39歳になる頃だったので、とにかく焦っていました。
夫は年上です。
また赤ちゃんを授かりたいという意見は一致してたものの、夫はなんだか余裕があるように見えました。
大丈夫、また妊娠できるよ。
根拠なくそう語る夫に、イラついていました

夫のモチベーションを上げるために、高齢出産のリスクのデータをLINEで送り付けたり、
今思えば、後悔しかないですが。
とにかく、気持ちだけ前に行っていました。
前置きが長くなりました。
私は生理周期30日なので、D12から排卵検査薬を朝晩使い始めました。
朝7時と、帰宅した夜7時。
検査薬にうっすら変化があったのは、D14の夜。
排卵日の約2日前に変化がある検査薬なので、その日の夜にタイミングを取りました。
連日のタイミングで可能性を上げたく、
翌日もトライしましたが失敗。
夫は40代なので、、、

正直かなりイライラしましたが、顔に出さずに諦めました。
その翌日、おそらく排卵日の夜にもう1度タイミング。
流産後の基礎体温はガタガタで、排卵日の特定は検査薬頼りでしたが、
バッチリなタイミングな取れたと自負して、期待に胸ふくらませてました。
が、、、
結論を言うと、この約2週間後にあっさりリセット

流産後は妊娠しやすくなる、という話が唯一の希望で、あわよくば、、、と思っていたのですが

現実は、甘くない。
リセットしたことを夫に伝えると、
また頑張ろうよ!

と、珍しくかわいい絵文字付きで返ってきました。
この時、夫の余裕のある対応にすごく救われたように思いました
