不妊治療卒業からの乳癌記録 -13ページ目

不妊治療卒業からの乳癌記録

元々は、2人目不妊の悩みを綴っていたブログ。
無事に次男を妊娠、出産してしばし平和に暮らしていたら…
2023.10 突然の乳癌宣告。
ほぼ自分用の備忘録としてのキロク。

2017年5月に稽留流産
掻爬手術を受け、生理を一回見送ったあと。



6月某日。



再びスタートラインに立ちました


私はまもなく39歳になる頃だったので、とにかく焦っていました。

夫は年上です。

また赤ちゃんを授かりたいという意見は一致してたものの、夫はなんだか余裕があるように見えました。


大丈夫、また妊娠できるよ。


根拠なくそう語る夫に、イラついていました

夫のモチベーションを上げるために、高齢出産のリスクのデータをLINEで送り付けたり、

今思えば、後悔しかないですが。

とにかく、気持ちだけ前に行っていました。



前置きが長くなりました。


私は生理周期30日なので、D12から排卵検査薬を朝晩使い始めました。

朝7時と、帰宅した夜7時。

検査薬にうっすら変化があったのは、D14の夜。

排卵日の約2日前に変化がある検査薬なので、その日の夜にタイミングを取りました。

連日のタイミングで可能性を上げたく、
翌日もトライしましたが失敗。

夫は40代なので、、、

正直かなりイライラしましたが、顔に出さずに諦めました。

その翌日、おそらく排卵日の夜にもう1度タイミング。

流産後の基礎体温はガタガタで、排卵日の特定は検査薬頼りでしたが、

バッチリなタイミングな取れたと自負して、期待に胸ふくらませてました。
 


が、、、

結論を言うと、この約2週間後にあっさりリセット



流産後は妊娠しやすくなる、という話が唯一の希望で、あわよくば、、、と思っていたのですが

現実は、甘くない。


リセットしたことを夫に伝えると、

また頑張ろうよ!

と、珍しくかわいい絵文字付きで返ってきました。

この時、夫の余裕のある対応にすごく救われたように思いました