詩人、山崎です。
次のブログはポエム調で書こうかと思います←

さてさて、先日W杯が閉幕しましたね。
1ヶ月に渡る祭典を皆さんはどのように見届けたでしょうか?
そりゃ僕はもー寝不足の日々が続きましたよ。
そんな寝不足続きにさせてくれて熱戦を制したチームとは?

ドイツ代表!
おめでとう!アルトバイエルン!
延長後半の劇的ゴールをもたらしたゲッツェに賛辞が送られていましたね!

胸トラップからそのまま左足を振り抜き、ゴール隅に決勝ゴール!
今大会、鉄壁の守備を誇っていたアルゼンチンの壁をこじ開けましたね!
好セーブを連発していたロメロの左横をかすめていった瞬間がスローモーションで今でも甦ります!
そんな快進撃を支えたのはやはりこの男でしょう。

GKのノイアーです。
彼は文句ナシで最優秀GK賞も受賞。
何なら大会MVP並の活躍だったと思いますが、毎大会注目度の集まる大会MVPは誰の手に!?

アルゼンチン代表
神の子、リオネル・メッシ。
優勝を逃した悔しさがとても伝わります。
MVPを受賞したメッシはインタビューにて
「小さな意味しかない」と答えていました。
今大会に懸ける思いはとても強かったのでしょう。
しかしこの大会でメッシは更なる可能性を見せつけてくれたと思います。
彼の今後からは目が離せませんね!
優勝、ドイツ
準優勝、アルゼンチン
僕としては3位決定戦もなかなかの見物だったので触れておきたいと思います。
これまで圧倒的攻撃力で勝ち上がってきたものの、準々決勝、準決勝ともに120分を戦い抜き、疲労困憊であろうオランダと、自国開催でありながら歴史的大敗を喫し、どん底からの奮起を誓うセレソンブラジルの一戦。
脊柱骨折という大けがで攻撃の軸、ネイマールを欠く中、退場明けの主将、チアゴ・シウバが復帰したブラジルはどのような戦いを繰り広げるのか。
オランダの攻撃力がまた復活するのか。
熾烈な3位争いは、傷の癒えなかったブラジルはオランダに屈し、3ー0でオランダが3位。

オランダではロッベンが注目されがちですが、僕は今大会最もオランダを支えたのは、ベテランFW、カイトだと思います。
強靱な肉体、120分を走りきるメンタル、攻撃的ポジションから守備的なポジションまでこなすユーティリティ性、1試合中に3つのポジションを受け持つ高い融合性も発揮していましたね!
ベテランの背中がオランダ陣営を引っ張ったに違いありません(*・ω・)ノ

残念ながら4位で戦いを終えたブラジル。
優勝候補最有力に上げられながらも、度重なるトラブル、自国開催のプレッシャーに最後は歯車が噛み合いませんでしたね。
高い個人能力を備えながら、主軸の代役を立てることができず、攻撃、守備ともに崩壊。
FWフレッジがボールを持つだけでサポーターからのブーイングを受けていた光景が痛ましかったです。
しかし、コロンビア戦のダビド・ルイスの鮮やかすぎる無回転フリーキックは完璧でしたね!
大会最優秀ゴールにもふさわしいゴールだったと思います!
今回のブラジル代表は絶対的FWとなれる選手がいなかったことも拙攻続きの原因だったかもしれませんね。
かつてのロナウドやアドリアーノのようなFWがまた現れることに期待したいですね!!
長々と書きましたが、今大会最も輝いた男にも触れておきましょう。

コロンビア代表
ハメス・ロドリゲス
彼の活躍がコロンビアを大躍進させましたね。
エース、ファルカオ不在をもろともせず、初のベスト8に輝いただけでなく、大会得点王まで受賞。
ファルカオとのコンビが実現していれば、優勝の可能性もあったでしょうか。
いや、ファルカオ不在だからこそこの成績が収められたのでしょうか。
次の大会でも注目国です!!
この活躍に、すでに移籍市場は熱い争奪戦が始まっているそうです。
ぜひともレアルへ。笑
こんなに僕を熱くさせてくれたW杯が終わってしまい、燃えつき症候群状態になっちゃっていますので、次の楽しいイベントを早く見つけなければ( ゚Д゚)!!
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