龍の皿-RYU's Plate- with AlfaRomeo159 -80ページ目
<< 前のページへ最新 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80

クルマ雑感

ほぼ気持ちはアルファ159で決まっているのだが、こうもアルファが続いてくると何か他のメーカーも気になって仕方なくなってくる。


少しだけ気になっているのが「MINI」。ローバーからBMWに経営権が移って生まれ変わったMINIだが、先日神戸で友人のMINIに乗る機会があって、イメージが覆った。とてもいいクルマなのである。ボクにとって。でも、結局アシ車としての2台目的な感覚かなぁ。



ミニを飛躍的に進化させたBMWで気になるのは「BMW3シリーズのツーリング」。友人のECOFLATサンの愛車に何度か乗せてもらい結構気に入っている。最近のモデルチェンジ後のモデルはヨーロッパDセグメントの中でも最も大きな部類に入り(ちなみにアルファ159はもっとデカイ)、昔のBMW5シリーズぐらいの大きさになっている。



金額的には全く競合しないのだが、夢として今一番所有してみたいクルマは、ダントツで「マセラティクーペ」である。最近都内では非常によく見かけるようになったのだが、以前青山通りのコーンズに行っては眺めていた。同じフロアーに並んでいたフェラーリのほうが迫力はあったが、ボクはダントツでマセラティが気に入っている。いつかは所有したい。。。


めっちゃ怖い

恐いものは結構好きで、むかし「リング」「らせん」等を六甲のMOVIXに一人で観に行くほどであった。


ホームシネマでも平気で夜中にホラー映画を観ている。


幼い頃に観て寝ることが出来なくなった「へび女」以外、震えるような怖さを感じるものは経験なかったが、


ありました。とっても怖ーーーいものが。。。



めっちゃ怖い。とても怖い。すごーーく怖い。。。


iTuneミュージックストア のオーディオブックというやつだが、35分という長さで稲川淳二氏があの調子で怪談を話しているのがダウンロードできるのである。


それをiPodでイヤーフォンで聞くと、本当に耳元で稲川淳二がしゃべっているようで、夜中ベッドで聞いていてマジでトイレに行けなくなった。

試乗してみた

年末の話だがメルセデスベンツの試乗をした。



今乗っているアルファロメオGTVに不満はないのだが、二人しか乗れない(2+2ではあるが・・・。)荷物が載らない(ゴルフバッグがトランクに入らない・・・。)等、どうにも使い勝手が良くないのである。まして左ハンドルであるため、路上駐車の際にドアをコツンコツンぶつけるといった事が気になるのである。



そこで、条件として右ハンドルで4人以上問題なく乗車できて、尚且つ運転してて楽しい(これが実は一番のポイント)クルマを現在物色中である。


第一候補は以前ブログにも書いた「アルファロメオ159」である。ようやくこの2月に日本でもリリースされるが、初期リリースは左ハンドルの6速ミッションのみという。



ボクが狙っているのは右ハンドルのセレスピードなのだが、ディーラーの担当者に聞くと早くても8月くらいのリリースだろうとの事。


そこで、アルファ159の第二候補として以前から気になっていた「メルセデスベンツCクラスワゴン」に試乗してみたわけである。


乗ってみての感想。


「かっちりしていて良いクルマだが・・・。ツマラン。」


実際はアルファ159に乗ってみてからになると思うが、たぶんアルファかな。。。

三日坊主

只今、午前5時半。


何をしているかというと、まぁ色々。12月30日に神戸から母・姉・甥が東京の自宅へやってきて昨日(1月3日)に帰った。


なかなか、楽しい正月になった。


しかし、年の変わりは気持ちもリフレッシュされるが、今回ばかりは昨年のハードさを今尚引きずっていて、なかなか頭の切り替えがうまくいかない。プロデュースサイトの運営について早速打ち合わせが目白押しだし、新規案件のプランニングも佳境にきている。


とにかく今年は早寝早起きを誓って、はや三日で崩れてしまった。


文字通りの「三日坊主」。。。

沖縄を感じ、沖縄と暮らす。shop-okinawa.net

ボクのプロデュースサイトが本日オープンした。基本コンセプトが「沖縄を感じ、沖縄と暮らす。」


一般のECサイトとは一線を画したかったので、あえてマガジンライクなウェブサイトを企画してみた。


沖縄は北海道と並ぶ日本の二大旅行地である。当然、特産品はお土産物として価値観が高く、有名なものが多い。


しかし、その価値観が高い物産品のもつ歴史やストーリーなど、あまり知られていないものが多いのも事実である。


単純に露店に並んでいるような、自動販売機のようなECショップサイトが乱立しているが、ボクがめざしたのは沖縄の「おばあ」と話しながら、商品の歴史やうんちくを聞きながら歴史に触れるような、沖縄に住んでいるかのような気分を味わってもらえて、尚且つ購入も出来るECサイトをプロデュースした。


shop-okinawa.net

http://shop-okinawa.net/

我が家のスグレもの

東京の自宅マンションは、石油ストーブ系の火を扱う暖房機が禁止なのである。

故に必然的にエアコンのお世話にならざるを得ないのだが、とにかく乾燥してのどを痛めやすくなってしまう。ベッドルームもしかりで、朝起きると喉が乾燥してカラカラになり、食道とひっついているかと感じるくらいであり痛くも感じるほどなのである。

そこで、初めて「加湿器」を買った。リビングとベッドルームの2台。それもマイナスイオン発生機能付きのスグレもの!



とにかくすごーく良い!!!


あたりまえの話らしいが、暖房の温まり具合がポカポカするような感じに変化した。今まではなんだか埃っぽい感じが抜けきらなかったエアコンであるが、その埃っぽさが消えた。


それから、2代目のipodを購入した。動画が見られるやつ!今まではipod-miniで4ギガバイトのやつだった。買ったときには「4ギガも入るんだぜ」って自慢していたが、コレクションのCD等を入れるとすぐに一杯になってしまった。どうせなら自分の音楽コレクションを全部入れたいし、iTuneミュージックストアからバンバン、ダウンロードしたいからということで30ギガバイトモデルを購入した。



これは以前のipod-miniのときから使っていたが、JBLのipod用の簡易型コンポもスグレモノである。こんな小さなものでありながら、音質はなかなかのもので以前使っていたSONYのデジタルコンポよりも音が良いくらいである。


これもお奨め!

怒涛の師走

怒涛の師走もようやく落ち着いてきた。


毎年忙しい年末を過す生活であるが、今年は本当に忙しかった。それでも例年の教訓がきいていて段取りよく行なうことができていたので、なんとか収まった感がある。


なにはともあれ良かったと言うのが本音。


年内スタートのウェブサイト案件のうちのひとつ「雛人形ドットコム」(株式会社誠美堂) が無事スタートを切った。



年末まで続々とボクのプロデュース案件がスタートを切る。


来年は大変楽しみである。


ちなみに来年のキーワードは「デジタル携帯メディアツール」


いよいよ師走2005

怒涛・激動の2005も、いよいよ師走突入である。


尋常じゃないくらい忙しくなってきた。。。例年ゴールデンウイーク前と年末時期は忙しいのだが、今年の年末は今までと比べようがないくらいに忙しい。


でもスタッフに恵まれているためか、少しは自分も成長できているのか昔ほどパニック状態になる事はなく、マイペースを保ちながらの忙しさなので、心地よい感じである。


何度が書いたが、自分自身の生活や仕事の環境を前向きに変えたのも良くなった原因のひとつであろう。


何はともあれ、2005年は色んな事があって忘れられない年になることは確実である。


ここ何日かクルマで外出することが多いのだが、


「バイク何とかしてくれ!!!!」


とにかく自分勝手・縦横無尽。自分では心地よく縫いながら流しているつもりだろうが、こっちが使う気はハンパじゃない。本当に何度も事故りそうになってます。


それから・・・


「自転車も何とかしてくれ!!!!」


これまた自分勝手きわまりない輩が多い。車道・歩道関係なく猛スピードで走り抜けていく。


ランチを買いに近くのコンビニに向かったのだが、横断歩道を渡ろうとしていた、杖をついたおばあさんの前をマウンテンバイクに颯爽とのっている(つもりの)、あんちゃんが猛スピードで、しかも信号無視して通り過ぎて、おばあさんが転倒してしまい、救急車で運ばれていた。当然、チャリンコあんちゃんは逃げてしまったが・・・。


ほんとにヒドイなぁ。自転車は信号無視していいの???ってぐらい自分勝手に運転している輩が多い。


よくイメージで交通モラルは関西が低くて(特に大阪)、関東はモラルが高いってマスコミが言っているけれど、フラットにみても圧倒的に東京は、交通モラルは低い。


クルマが多いのは仕方ないけれど、対面2車線の狭い道路の片側を平気で路上駐車しているのは、東京が多い。


とにかく、神戸に居た頃とは比較にならないくらい、こっちでは神経すり減らしながら運転してるということである。

初・武道館

朝5時に起きて東京駅から新幹線で新神戸へ。


そのままウェブコンサル案件の打ち合わせを行なう為に、クルマで奈良へ。久々の過酷なスケジュールをこなしながら、夕方からはこれまた某案件プランニングの打ち合わせに突入。年末から来年年初の案件が次々と発生してきていて、頭が混乱気味である。


戦略策定や、プラン立案、見積もり作成、提案書作成、ミーティング・・・等。過酷さが身にしみる年頃である。。。。。


そんな状況には息抜きも必要な訳で、11日にERIと武道館に「シンフォニー・オーケストラ槇原敬之2005」の千秋楽に行ってきた。昨年も同じフルオーケストラで行なわれたコンサートの再演だが、構成から音響まで全てクオリティがアップしていた。パフォーマーとしてもプロデューサーとしても稀有な活躍を続けるマッキーであるが、いつ見ても最高のパフォーマンスを出し続ける才能にただただ感服。


昨年は大阪城ホールで見たが、今年は武道館。実はボクは武道館初体験であった。

ハコとしては確かに大きいが、音響面等考えればあまり良いとは思えなかった。イベントとしてはアリかな。

今回のようなクオリティの高い、ましてやフルオーケストラとなると、専門のホールでやって貰いたいと、聴きたいと思った。でも、武道館4日間すべてをソールドアウトにしてしまうのにも驚いた。


<< 前のページへ最新 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80