アマゾンクラウドフロントの利用方法
※動きのある文字は
『すごプレ』
河合浩之氏著作(青志社)
を参考に制作しています。
AWS アカウント (Amazon Web Service アカウント) を作る
http://aws.amazon.com/jp/cloudfront/
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
http://aws.amazon.com/jp/s3/
S3 Organaizer
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/amazon-s3-organizers3fox/
ダウンしないサーバーとは?
あなたは、ホームページ
のアドレスをクリックして
すぐにページが表示されず、いらいらしたことが
ありませんか?
たぶん、その時点で
「もういいや!」
と思って他のページに行ったと思います。
動画の場合も
クリックして2~3秒で動画がスタートしないと
訪問者は他のサイトに去って行く可能性が高くなります。
また
アクセスが集中すると動画が止まってしまったり
最悪の場合はサーバーがダウンしてしまう場合もあります。
つまり、かなり損することになります。
そうならないために
『Amazon Cloud Front』(アマゾン・クラウドフロント)
http://aws.amazon.com/jp/cloudfront/
というサーバーがあります。
本の販売で有名なあのamazonのサーバーです
私も使っていますが、とても高速なサーバーです。
アマゾンほどの規模になると数分間サーバーがダウンしたら
数億円の損害になると予想できます。
そのためにアマゾンでは
北米やヨーロッパに大量のサーバーをもっていますが
ふだんは全てのサーバーを使ってないので、その余った部分を
一般に貸し出しているんです。
もちろん、日本にもアマゾンのサーバーがあります。
普通のサーバーと違う点は
アクセスを分散させてくれるところです。
動画の場合、容量が1G以上になることも珍しくありません。
だから容量が多きいところにアクセスが集中すると
一つだけのサーバーではダウンする可能性があるのです。
アマゾンクラウドフロントの場合は
大量のアクセスが集中してもダウンしません。
アクセスを分散させてくれるからです。
だから
動画が途中で止まることすらありませんので
ストレスを感じさせないで動画を提供できます。
アップロードする場所を使い分けする
ユーチューブなどの動画共有サイトにアップロードしても
動画の容量や時間に制限があります。
Youtube にアップできる動画は15分くらいまでです。
5分程度の短い動画は動画共有サイトにアップして
長時間のセミナー動画や大量の人が参加する
販促キャンペーン動画ではアマゾンクラウドフロントを利用する
という使い分けをすると効率的ですし
安いコストでサービスが利用できます。
たとえば
アマゾンクラウドフロントと同程度のサーバーを利用すると
初期費用だけで100万円以上かかる場合もありますが
アマゾンクラウドフロントの場合
初期費用 なし
利用料 1Gあたり約20円 (0.2ドル) 従量課金制で最低料金は不要
です。
そして、すぐに(即日)利用開始できます。
インターネットにつながったパソコンと
クレジットカードさえあれば個人でもサービスを利用できるので
余分な費用はかかりません。
アマゾンクラウドフロントの配信サービスは
個人や中小企業が大企業に対抗できる配信サービスです。
日本ではまだ利用者は多くはありませんので今が絶好のチャンスです。
