腰痛改善ナビ

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坐骨神経痛などの腰痛改善対策をご紹介します。治療のための腰痛に効く話をしていきたいと思います。

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医師の問診が重要だというのはどうしてでしょうか。


医師は、診察やX線撮影、その他の様々な検査をし、

総合して判断をします。


最初にする、問診ももちろん大切な判断基準になります。


なぜなら、まず病歴を作ることになると思うのですが、

その病歴が正確で詳細なものになると、


それだけで診断の決め手となることがあるからです。


そして、どのような検査が必要であるのか分かることもあるのです。



医師の問診を受けたりすると、

「早く診察してくれないかな・・・」

と思ったりしてしまいますが、

質問に的確に答えることができたなら、

上手に診てもらうことができると思います。




椎間板ヘルニアの自己チェック法とはどんなものがあるのか?


前回の記事で、椎間板ヘルニアになると、

特徴的な症状として、足に痛みが出ると書きました。


このことから、ご自身でテストすることができます。


あおむけで、痛みのある方の足をまっすぐ伸ばしたまま、

上にあげようとしても痛みのために上がらなくなります。


なにも異常がない人だと、問題なく足を上げることができますので、

痛みなどで上げることができないのなら、椎間板ヘルニアが疑われます。



しかしながら、腰痛もあり、足の広がるような痛みや、しびれなどがあっても、

椎間板ヘルニアと決めつけてはいけません。



あくまでも、疑いがあるということです。


というのも、また別の病気でも同じような症状が出る場合があるからです。




「椎間板ヘルニアの可能性がある腰痛以外の自覚症状とは」

椎間板ヘルニアには腰痛以外のいろいろな症状が出たりします。

痛みもヘルニアの飛び出し方の程度や場所、

それに、神経の圧迫の度合でその大きさは違ってきます。



ですが、もっとも典型的な椎間板ヘルニアには

特徴的な症状があるのです。



それは、腰痛とともに、

左右どちらかのお尻から、足の後ろにそって起こる痛みです。

一般的には座骨神経痛といわれています。


体を伸ばしたり、曲げたり、寝返りをうったりしているとき、痛みは大きくなります。

姿勢によっては、痛みも軽くなったりします。


そのほかの特徴的な症状が、

くしゃみやせきをしたときに、

痛みが、放射痛といわれるような、足にそって広くひろがっていくような感じがするというものです。