テレビ番組の経済アナリストが「今、蓄財のために安いドルを買っておいて、高くなって売ることを薦める」と言っていました。
すると【ドルをどこでどういうふうに買えばいいのでしょうか?】という質問をよく聞かれます。答えとしては
- 1.銀行や金券ショップで現金をドル現金に両替、自宅などに保管。ただし、利子はでない。
- 2.銀行や証券会社で外貨預金か外貨MMFに投資する。
- 3.FX(外国為替証拠金取引)の口座を開いてドルを買う。時間が口座開設にかかる。
3などは、今ではパソコン上で簡単にできるので、やりやすいです。ただ、注意したいのは、評論家は損失の責任をとることはない…これを肝に銘じておくべきです。為替相場の将来はプロでも外すことを知っておくべきです。

おもしろいお話がありまして、有名どころの経済アナリストの予想の勝ち負けを統計を取るとその勝敗はなんと、4勝6敗だったそうです。すなわち経済アナリストの言っていたことの逆で投資すると6勝4敗で利益発生だったとのことです。
投資はあくまで自己責任ということですね。信じるも信じないもあなた次第。ただ、勉強や経験によって的中率や稼ぐルールを見出していけるのは確かだと思います。
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