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会いに行ける場所“HOME”がヒットのカギ 

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“HOME”ありきのアーティスト展開をするモエ・ジャパンは、東京・秋葉原にライブ&バー「ディアステージ」を展開。
 今でこそスーパーアイドルグループのレベルにまで達したが、この“会いにいける場所”を持つことが10 年代以降のエンタメシーンのカギだったことがわかる。ヤマダ電機など、日常的な場所に特化したキャンペーンやツアーなどで、“居場所”をわかりやすく展開した、ももいろクローバーらのアイドル。秋葉原にライブ&バーを設けたモエ・ジャパン。自らのライブハウスを立ち上げたバンド 世界の終わり。アイドルだけにとどまらず、“リアル”に価値を見出し、“会いに行ける場所”=“HOME”をもった活動が目立つようになっている。

HOMEを拠点にファン層拡大するアーティスト 下段に掲載

 10年代に入って以降、経済、哲学、教育、そしてエンターテインメントに至るまで、これまでとは違った発想や価値観で動き始めていないだろうか。90年代終わり頃、来たるべき00年代・21 世紀に向けて、“パラダイムシフトが起こる”という言葉がメディアを賑わせたこともあったが、その節目を越えた今になってまさに、それが感じられるようになった。

 エンタメシーンにおいては、このような変化は周知の通り、インターネットの普及によってより大きなものとなった。かつて、プロモーションのための情報は、テレビ、新聞、雑誌など、既存のメディアに送り手側が供給することから、世間に伝播していったが、今ではアーティスト本人もインターネットを活用することで、ファンとアーティストが一次情報でつながることが可能となっている。また、メーカーやレーベル、ファンクラブも同様だ。ファンに直接アプローチする方法がいくつも生まれ、ファンにとっては有り難い環境が整った。だが、ファンの欲求というのはそう簡単には満たされないもので、むしろ、多くの情報を得ることによって、ますます“ リアル”としての価値に対する欲求が高まっていく。

■“リアル”を実感するための“場所”

 そんな新たな価値感にいち早く気付いたアーティストたちが今、意識しているのが“ファンと会える場所”の確保だ。誰もが知るようにその先頭を切っていたのが「会いに行けるアイドル」をコンセプトに秋元康氏が手掛け、05年に生まれたアイドルグループのAKB48だった。

 かつて、宝塚が自分たちの劇場を拠点として展開し、その人気が全国区へ派生していったのは周知の通り。そういった、独自の居場所= HOME を持った展開は、決して珍しいものではなく、劇団四季や吉本興業などもこの形で多くのファンを獲得するようになった。この方法論で改めて“今”取り組んだのが“AKB48”だったのではないだろうか。数多く登場する新人の中で、とりわけ、その手法が多くのファンの支持を集めた。

 AKB48 がベストアルバム『神曲たち』で初めてアルバム1 位を獲得したのが10年4月。“会いに行けるアイドル”として活動して5年目のこと。今や人気アイドルグループとして誰もが認める存在となり、エンタメシーンへの貢献度は計り知れない。彼女たちのHOME を持った展開がまさに世間に受け入れられたといえる。また、こういった“HOME”を持つことで、成長の過程をファンが見守ることもできるようになる、というのも今の時代にフィットした。

 昨今、ヒット商品には、“ストーリー”“物語”が欠かせない、とはよく言われるが、まさにその“ストーリー=成長の過程”をリアルの場で共有することを可能にするのがこの“HOME”をもったやり方だった。

■“HOME”にこだわるアーティスト

 この“会いに行ける”のコンセプトは、様々な形で今現在受け継がれ、10 年代のキーワードになりつつある。

 東京・秋葉原でライブ&バー「ディアステージ」とアニソン系クラブ「MOGRA」を運営し、まさに“HOME”ありきのアーティスト展開をするのは、モエ・ジャパン代表取締役の福嶋麻衣子氏。アイドル自身が給仕をするライブ&バーで、“ここ”に行けば、給仕してくれるアイドル、ステージ上で歌うアイドルに会うことができる。そんな“HOME”を“萌え”文化の聖地・秋葉原に作った。

 福嶋氏は、飲食店としての経営だけでなく、レーベル運営からプロダクション業務に至るまで幅広く手掛けている。ここで活動するアイドルたちのためのレーベルも手掛けており、この“ HOME”の持つ価値感に注目していた一人だ。

 インディーズアイドルはライブチケットを売る場所がなくて苦労するとよく言われるが、“HOME”を持つことでそれが可能となる。「チケットやCD を直接買っていただけるのは大きい」と福嶋氏も話しており、この場に集うファンから学ぶことも多い。

「接客サービスとステージングを学ぶことはそのままアーティストの育成につながってくるんです」とプロダクションの機能を果たしていることにも言及する。黒崎真音をメジャーデビューさせるなど、今、エンタメ各界から注目されるキーパーソンだ。

■情報過多の環境がリアルの価値を高める

 バーチャルな世界における“HOME”の役割は、公式ホームページはもちろん、『YouTube』、『ニコニコ動画』、さらにはSNS 内のファンページやコミュニティーなどが果たしている。こういった場において、ファンとアーティストが、何のフィルターもかからない環境で、コミュニケーションを楽しむことが可能になった。

 そして、これだけ情報が溢れる時代のユーザーは、いろいろな形でアーティストのデータ、作品、ムービーなどに簡単にリーチすることもできるようになった。しかし、その利便性とは裏腹に、代替の効かない1点ものとしての“リアル”の価値観はますます高まっていく。そんな価値を提供するスポットがどこにあるのか? 検索すればすぐヒットするような簡便さで、見つかるようでなければならない。いつ、どんな時でもすぐに会うことが出来る場所、それがHOME なのだろう。


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