自宅のWi-Fi環境を高速化する方法について

前回の続きです。

①回目はこちらからどうぞ。

DNSサーバーがなんたるかがなんとなく分かったところで

ではなぜDNSサーバーをネットで見かけるような数字に打ちかえるだけで

Wi-Fi高速化となるのでしょうか。

URLとIPアドレスを紐づけてくれる所が変わるってだけだと思うのですが

その紐づけのスピードが違うのか?

そもそもボコは今どのDNSサーバーを使用しているのか…

ボコ宅のルーターを覗いてみると…

ルーターの項目の中「現在の状態」の中にあった!ありましたよ!

DNSサーバー!

ボコ宅は202.238.95.24でした!

検索すると、so-net(ボコの契約しているプロバイダ)のDNSサーバーとの事。

なるほど!何も意識しないとDNSサーバーはプロバイダになるんですね!(きっと)

ではではネットで見かける

129.250.35.250

129.250.35.251

8.8.8.8

8.8.4.4

とかはどちらのDNSサーバーなんでしょうか。

129.250.35.***の方は NTT America(あっ、アメリカ!!!)

8.8.8.***の方は Googleだそうです。

どちらもとても大きい会社ですよね。

この二つの違いは、Googleの方はパブリックDNSと呼ばれるもので一般ユーザー向けに

Googleが「ウチのDNSサーバー使っていいよ!」と公開しているもの。

もう一方のNTTの方はパブリックDNSでは無いようなので、一般ユーザーが好き勝手

設定はできないということですね。

ではNTT Americaさんの事は一旦忘れて、

ボコ宅のSO-NETのDNSサーバーをネットで見かける

8.8.8.8/8.8.4.4に変更するとWi-Fiは速くなるのかどうなのか!

長くなるのでまたまた続きます