ちょっとためになる話
初めに私が作ったものではありませんが「ホホーと思った」ので使わせていただきます。
このコーナーはジャンルに関係なく、日常こんなことを知っていると、便利かなと思うことを取り上げてみました。
******ハムなどはゆでて調理 ******
ハムやソーセージには見栄えをよくするため発色剤が使われています。発色剤には高温で調理すると発がん性疑いがあるのでは焼くよりゆでて、調理したほうがよいです。
**** いやな、においは牛乳で消す *******
料理のときに付いたニンニク、ねぎ、魚の生臭いにおいは、水洗いだけではなかなか取れません。ボウルなどに牛乳を少し入れて手を洗うと不思議と匂いが消えます。
*****梅雨時思い切って冷蔵庫の整理と掃除を *******
梅雨時は食べ物も傷みやすく、食あたりや食中毒に気をつけたいものです。こんな時期は思い切って冷蔵庫の中をきれいにしましょう。
・・方法・・
冷蔵庫に入っているものを全て出し、賞味期限等を確認して整理(?)する。
冷蔵庫内が汚れていたらうすく溶いた食器・野菜洗い洗剤に浸したタオルできれいし、そのあと水ぶきで洗剤が残らないようにふき取る。
消毒用アルコール浸した布で庫内をていねいに拭く。(冷蔵庫内でも一般生菌は多いものです)----庫内の菌も少なくなり、いやなにおいも消えます。
******大根おろしは食べる直前におろす ******
大根はおろしてから時間がたつとビタミンCの酸化が進むので、食べる直前におろすのが一番。
***** 梅雨時の食パン保存法 ********
冷凍しておけば長期間保存できます。
食べる時は冷凍したままトースターで焼けば美味しくいただけます。
******葉ものを色よく、栄養を損失しないゆで方 *****
短時間で茹で上げること。(多めの沸騰した湯に水気を切った葉ものを入れる)
茹で上がったら、すぐ冷水にひたす事。(食塩を加えて茹でると、葉が変色するのを遅らす)
******調味料はサシスセソの順に入れます ******
砂糖、塩、酢、醤油、味噌の順に入れるのが正しい方法です。
塩は砂糖より早くしみ込み、材料を引き締めるので塩を先に入れると砂糖がしみ込むのを妨げるから
酢は加熱すると蒸発するから
醤油、味噌は香りを大切にする調味料だから
******トマトからがん細胞破壊物質を発見・抽出に成功 ******
宮崎大学農学部の教授らを中心としたチームがトマト由来がん細胞破壊物質(アポトーシス細胞死誘引物資)を発見・抽出に成功しました。
同物質はガン化を予防したり、ガン化した細胞の広がりを抑制する物質です。
*******畳のお手入れ***********
化学ぞうきんで畳を拭くと、薬品の油分が残り、逆に汚れがつきやすくなります。
家具類などでへこんでしまった場合は、スチームアイロンをかけると元に戻ります。
***** じゃがいも品種「男爵」と「メークィーン」の性質の違い ******
じゃがいもはビタミンCが豊富で他の野菜と比べると熱でビタミンCが壊れにくい性質を持っています。
性質の違い
男爵:でんぷんが多くて煮崩れはしやすいが、ホクホクしておいしい。
メークィーン:でんぷんが少なく煮崩れしにくい。
料理
男爵:コロッケ、ポテトサラダ、マッシュポテトなどに適してます。
メークィーン:カレー、シチューなど煮物に適してます。
*****根菜類の煮崩れを防ぐ方法 *****
一度油で炒める ─→ 一度炒めることで表面が固まり煮崩れしにくくなります。
水から弱火で煮るのがコツ ─→ 60~70℃で煮ると細胞組織が結合して、後で多少高温で煮ても煮崩れしません。
******中国産マツタケに残留農薬 ***********
厚生労働省は検疫所のモニタリング検査で、中国産マツタケから残留農薬を検出
した事を発表しました。
輸入業者に対し全てのマツタケの検査をし、報告するように検査命令を出しました。
******おでんをおいしく ********
さつま揚げやがんもどきなどは煮込む前にざるに載せて熱湯をかけ、湯通ししてから煮込むと味がしみ、すっきりした煮上がりになります。
******お正月の定番「黒豆」の上手な煮方 ******************
失敗例(こんな経験はないですか)
・ 豆が煮えたけれど、固い気がする
・ 味が染みない
・ 表面がしわしわになった
黒豆の戻し方 ----- 水で戻すのが一般的ですけど、水に砂糖、重曹、塩、醤油を加えたものをいったん火にかけて、溶かし冷めたものに洗った黒豆を一晩浸すことによって、味が浸透して馴染みます。
煮るときに重曹を入れる ----- 少量の重曹で豆の繊維を柔らかくすることで、早めに煮ることが出来ます。
しわのないふっくらした黒豆にするには ----- 砂糖を一度に加えないで、何回かに分けて加えます
******中国産モロヘイヤから基準値を越す農薬が検出 *******
中国から輸入された下ゆでした冷凍モロヘイヤから残留基準値を超える農薬クロルピリホスが検出された。
厚生労働省は輸入業者に対して食品衛生法に基づく検査命令を出した。
今後、輸入業者は自主検査を行い安全性が証明されなければ輸入できない事となった。
******おいしくご飯を炊くコツ *****
手早く洗う
浸水時間は夏30分、冬1時間
炊き上がったら混ぜて余分は水分を飛ばす ------→ 炊き上がったら出来るだけ早く、混ぜ余計な水分を飛ばし、再びフタをして蒸らします
******米の保存方法 ********
精米した米は酸化しやすく、通常精米後の賞味期限の目安は冬場で1/5ヶ月、夏場で1ヶ月です。
上手な保存方法
米の袋にそのまま入れて置かないで、専用の容器に移し替える
冷暗所に保管する(台所は火や水を使い、冷蔵庫の放熱もあるので米の保管場所にはあまり向きません)
上手に保存して、いつも美味しいご飯を食べたいものです。
******折れてしまったルージュ *********
折れてしまった口紅の折れた部分にライターなどの火に近づけ、やわらかくなったらつなぎ あわせます。
その後、冷蔵庫などで冷やして固めれば、もとどおりになります。
******野菜のゆで汁で雑草退治 ********
葉物(ほうれんそうや小松菜など)野菜のゆで汁を熱いうちにかけると除草効果あります。2~3日もすると枯れてきます。
庭木や花などがあると、それも枯らしてしまいますので注意して下さい。
熱湯でのやけどなどにも気をつけて下さい。
******プラスチック容器の匂い消し *******
プラスチック容器のにおいは洗ってもなかなか取れにくいものですが、お米の
とぎ汁に30分ほど漬けておいてから柔らかいスポンジなどで洗えば、たいてい
のにおいは取れます。
密閉の容器は洗って乾かしたあと、お菓子などの乾燥剤を入れておけばにおいが
残りません。
********カーペットについた髪の毛 ******
カーペットについた髪の毛やペットの毛は、掃除機ではなかなかとれません。
カーペットの毛足に逆らうようにたわしでブラッシングしてごみを浮かせてから、毛足に沿ってローラー式の粘着テープをかけると、おもしろいようにきれいに取れます。
しかも、粘着テープのもちがいいです。
*******キャベツの葉でアク取り *******
煮込み料理をするとき、鍋と同じくらいの大きさのキャベツの葉を落し蓋のようにのせて、20~30分くらい煮てから取り出すと、葉の裏側にアクが付いてきれいに取れます。
キャベツの旨みも出てコクも加わります。(ぜひ、お試を !!)
*******切花を長持ちさせるには *******
方法はいろいろありますが、一番大切なのは毎日の手入れです。
花器の水はなるべく毎日取り替え、その都度茎の根元をよく洗い、はさみで少しきり戻すと水揚げがよくなり、花も長持ちします。
********青野菜をゆでるコツ **********
青野菜を下ゆでする場合は、たっぷりのお湯で短時間に加熱することがコツ、(ゆで過ぎると色も悪くなるし、歯ごたえのない触感になります。
アクの強い野菜(ほうれん草、春菊、小松菜など)は冷水にさらします。(さらし過ぎもよくありません)
アクの少ない野菜(ブロッコリー、グリーンアスパラガス、インゲン)は水にさらさずに、ゆでた後ザルに広げて冷まします。
******** おにぎりの上手なにぎり方 ********
ご飯は多少固めに炊くこと(昆布を加えたり、お酒を少々入れるとさらに美味しくなります)
炊き立ての熱いご飯でにぎることがコツ
にぎる時は氷水で手を濡らす(あまり熱さを感じない、少量の水でもご飯が手につきにくい)
あまりかたく握らないで、中身をふんわりと仕上げるために3~4回でにぎり終える
*******ほうれん草の上手なゆで方 ***********
ビタミン類の消失を最少に抑えるためにもぜひ、実行してください
たっぷり沸騰させた湯に根元から入れ、ある程度熱を通し、次に葉の部分を箸で押さえて短時間に茹で上げる
茹でた後は、冷水にさらす(みずみずしい色を保つためと、あく抜きのため)
******醤油はかけないで“つける” ********
塩分のとりすぎは、高血圧症の原因でもあります。醤油は塩分が多い調味料です。
醤油は料理に直接かけるより、小皿に適量とって、料理をつけて食べると少量の醤油でも満足できる味になります。
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