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ナチュラルインテリアブログ

ナチュラルインテリア・雑貨・アンティーク・ナチュラルカントリー・プチリフォーム・DIY・木工・ハンドメイド趣向の
Natural Styleな大人のブログ


何をどーした、何がポイントだったのか?
どこでどーすれば良かったのか?

忘れる!
とにかく
忘れる!


ので、”自分メモ”しておく。





特別な椅子(息子専用)だけど、

材料はずっとあった、いわば残材(汗)で即興的に制作。


途中「Wおっきすぎない?!」との嫁さんの一言で

(一旦バラしてWカットし)再度組む(泣)



後方のポケットも補強を兼ね装備。

いわゆるチャーチチェアのそれとは用途もデザインも異なる

ある時は雑誌
ある時は息子がTVを独占する為のリモコンを格納
またある時は出前のチラシ(゚∇^d) グッ!!

用途はさまざま、じつに便利。




そんで、形はとりあえずOK。

↑ まずは、当然ながら無色


エイジング(キズを付ける、削る、叩く、チョップ^^)など、
下処理はほとんどしなかった・・・忘れてた・・・
(;´Д`A ```

仕上がりのシャビー感に影響した・・・(-_-)ウーム



んで 、実に失敗ペイントだ ↓ 
(意味なく全塗の図)


別の容器に入れて塗ろうと思ったら、
けっこう多く出たので全体に塗るはめに・・・。

使用感が出る部分だけでいいのに~





水性ステイン(オールナット?)染み込む系の塗料、
同じ染み込む系にオイルステインもあるが、匂いがきつく
木の種類によってはいつまでもしみ出て上塗り塗料と混ざり変色する事もある



室内での作業なので匂いのしない水性を使っている
塗った時の見た目の違いは”ツヤ”のあるなしかな
水性はなし
オイル系はツヤあり



何度か失敗によりオイルの方はほとんど使っていない、
共に、塗り込んだら拭きとる事を忘れず、せっかくの木目がなくなってしまう。




なぜ?染み込むステインを塗るのか?
茶色ペンキがダメなわけ



それは

剥がすから、(擦る)

サンドペーパー等で擦ったりして
使用感を演出するために剥がすからなんだな

これがいわゆる”木工”と”ナチュラル系木工”の大きな差
(似ても非なる点なわけで、木工だと剥がすなんてないし、ニスでテカテカ仕上がりでしょ)


剥がした時に、
使用感ありそな木の色、それは茶系が好ましいのだ
剥がした時に白っぽい真新しい木がでてきたら意味無いんだヾ(・・;)ォィォィ



ペンキの茶色だとペーパーで擦った時に茶色まで剥がれてしまって
塗った意味さえもなくなってしまうので塗らない。



んで、

水色に塗装

これも部分的でよかったのに、

「水色の物が(家に)あったって良いんじゃないか?」

という個人的な発想で着色するが

完成後あえなく嫁に却下!

幻に終わる。


シャビーにするのに、もはや個人的には

必須アイテムのBRIWAXを

剥がしたい場所に仕込んでおく

コレで完成でもおかしくなかった ↓






ちなみにBRIWAX、(固形)本来のWAXとしてはほとんど使用した事がない。

はがす為の下地的な役割の時(上塗りが剥がしやすくなる)と

完成品をより使用感を出す為に汚すという方法で使用。

最初は独特の匂いがするので喚起に注意!


綿のグローブでダイレクトにとって

擦り込むように塗り込んだり

握る感じで盛る(意味分からん?)


あとは、最終上塗りの色を塗って

剥がしにかかる

半乾きの効果と
乾いた状態から効果は微妙に違ってて

ココは大いに仕上がりに影響する

半乾きの方がより剥がしやすいし仕上がりがリアルな気がする
どちらかというと見た目ハードなシャビー

乾燥後は若干思ったようには剥がれず
擦るとなれば、どれもが直線的なラインになり

多ければ多いほど不自然に見える
「どんなに使ったらそんなに擦れるネン」みたいにヾ(@~▽~@)ノ


もっとも、それぞれの好みなのだが・・・♪




これは ↓序の口のシャビー

現在はもうちょっと剥がした・・・。



”剥がす” = ”汚れる””粉が舞う”

コレが嫌な場合はチッピングというテクニックも有効

収納扉はこの方法で仕上げている

言ってみれば手書き。




ちなみに、写真等でうっすら見えるシャビーは
生で見ると、けっこうシャビっている・・・jё_ёjj エヘ♪
そんなものだ。

これは本当。

写真でけっこう「汚ったな~そう」にまで見えたら

それは生では、もう・・・

匂ってしまうよ♪ アハハハ



ってか!、

触ったら・・・人知れず・・・


ぬぐいとる~・・・
(///∇//)