ユニクロの人を招く法則


ニュースで「ユニクロ」の話題を目にすることが
多いですね。

今回は、認知心理学的には「ザイアンスの法則」と
いわれる、単純接触効果のニュースでした。

ひとは何かしらの対象物、ひと・ものなんでも
繰り返し接することで警戒心が薄れ好感度が増していく
という法則

についてでした。

サービス業に長年携わったいたもので、購買意欲の
話題や研修は何度も聞いたし話したし・・・
でしたが、たしかに「単純接触効果」という視点では
あまり意識して取り組んでいなかったかもしれない。
と自己反省でした。

いわれてみれば、心当たりは沢山あります。
定期的に自宅のポストに入っているチラシは
詳細を見ることなく、束ねて古紙回収行き・・・
というケースがほとんどですが、一旦は見て確認するので
色や企業名やキャッチフレーズなど、印象に残っている
もので、待ちなかでその看板や会社やお店が目に入ると
あれつ!と思うことあります。


そのあたりは、さすがにユニクロですよね。
カラーでもそうですし、ロゴでも目につきます。
あの白地に赤のロゴ入りの袋を見ると
すぐにユニクロがイメージに出てきます。

ブランディングがしっかりされているなー・・・
ということは、毎週末、土日のユニクロも
今週のお買い得は?と日常の会話にまで
くるとこれもブランディングの一角ですよね。

繰り返し伝えていくことをもう一度見直してみよう。