『継続は力なり』を実践するブログ

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『継続は力なり』を実践したらどのような変化があるのかを身をもって体感するブログです。

Amebaでブログを始めよう!
突然ですが、よくこんな場面ってないでしょうか?


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A:今のCさんの意見についてどう思いますか?

B:・・・

A:Bさんはどうでしょうか? なにか考えていることがあったら発表お願いします。

B:色々と考えているのですが、まとまらないです。

A:まとまっていなくていいので、考えていることを話してください。

B:えっと、・・・

A:それって考えているっていえるの・・・?

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会社員でも学生でも話し合いの場でこういう会話が
なされることって一度は思います。

実際僕自身、Bさんみたいに考えているはずだけど、
言葉にして誰かに伝えることってできない人でした。

けど自分の意見・考えを伝えられない状態って本当に
考えているっていえるのでしょうか?


そこで今回は『考える』とはどういうことか
について考えてみました!


でBさんはなぜ自分の意見を言えなかったのでしょうか?

これは僕自身がかつて、Bさんのように自分の意見を
言えない人だったので、気持ちはとてもわかります。


Bさんのように考える力のない人は他人の意見を
聞いたときに、頭の中ではこんな風になっているはずです。


「なるほど!」
「Cさんはそう考えているんだぁ」
「ここの部分は同じだけど、ここは違うなぁ」

といった具合です。

これでは自分の意見がまとまるでしょうか?

では一方で考える力のある人の頭の中では
どうなっているかというと


「Cさんはなぜそういう意見になったんだろう?」
「自分だったらどう考えるだろう?」
「Cさんのここの部分は同じだけど、ここの部分は違うなぁ。
どっちのほうがいい意見だろう?」
「自分の意見をみんなに伝えるのに
どう説明したら伝わりやすいかな?」
「他に意見ってないかな?」

となっています!


考える力のある人とない人の差はどこにあるのでしょう?


もうお気づきでしょうか?


大きな違い、それは考える力のある人は

自分で質問を作れてその解答を作る


ということ!

最初のAさんとBさんとの会話の中でしたらAさんが
「この意見に対してどう思いますか?」
と聞く前に自分で「自分はその意見に対してどう思うのか?」
と質問を作れる力。

そして自分で作った質問に対して、自分なりの答えを出せる力。

この一連の流れが僕が定義する『考える』です!

これを読んで考えるクセがなかったなぁ、

と思った方は是非、

是非一度自分の中で質問を作るということを
意識してみてください!

自分が如何にものごとに対して考えるということを
してこなかったかが分かってビックリすると思います。