沖縄県知事と、中国100年構想の話をするけんな
反対派も賛成派も、日本を愛する人の意見なら全部受け止める、日本が大好きt@tsuやで
昨日は、投稿できなくて、ほんまスンマソン。諸事情諸々ありますけん、許してくれたらこれ幸い
それから、日本が嫌いな人のコメントは、受け付けてないけん。だって、議論が全く成熟せんしな
今、何かと話題の翁長沖縄県知事やけど…何でこの人知事になれたと思う?
沖縄の民意ち思う人、手を挙げてん
はい。下ろしていいで
見えんからな、数は分からんわな(笑)
たぶんな、ほとんどの人が「沖縄県民の民意」っち思っちょんはずやねん。
なんでかっち言うとな、テレビも新聞社も見出しを「沖縄県知事 辺野古反対派当選」っちしたけんな。
正しく見出しを付けるなら「誘導された沖縄県民の民意」なんや。誘導された民意っちいうのは、その時だけの「感情」でしかないんや。
日本のマスコミやメディアのほとんどは、反日体制なのは知っちょんわな。
特に、沖縄を代表する二紙(沖縄タイムズ、琉球新報)は、とんでもない反日思想の塊や。
反日体制っちいうのは、日本に不利な報道をするっち言うことや。朝日新聞の「いわゆる従軍慰安婦」の問題が代表的やな。
どう言うことかと言うと、正確な情報ではないっちことや。
だいたい、一家庭一紙しか新聞購読してないわな。やけんな、新聞に書いてることが真実やと思うのはしょうがねぇーんや。沖縄タイムズ、琉球新報、朝日新聞、毎日新聞、NHK、TBS、フジテレビ、その他諸々…今回の安保法案反対デモを一面に飾って、「各地で戦争反対」とか「戦争法案にNO」という見出しのあるのは、反日紙とみて間違いないんや。
「安保法案」=「戦争法案」っち位置付けしちょるのは、反日や。
話を戻すで。
沖縄県知事の翁長さんが、何故選挙で当選したかやけど…心優しい沖縄県民が、中共推進派と、普天間で多額の借地料を国から貰ってる人たちに騙されたんや。大阪都構想のアレと同じやねん。人の良い日本人が騙されるんやな。オレオレ詐欺なんかも、高齢者が騙されるやろ?高齢者っちいうのは、みーんな人が良いんや。暴走老人とかもおるけどな
普天間の借地料っち幾らか知っちょん?
一口地主っちいう少額を貰ってる人が、めちゃんこおるねん。やけどな、大きな土地を持っとる人は、億以上なんや。年間やで。そんな人は皆、沖縄に住んでないんやな。なーんもせんでも、お金が貰えるシステムなんや。やから、辺野古に移されるとどうなるかえ? そのお金は一銭も入らんことなる。やけん、反対しよのや。反対派に資金援助しながらな。反対派がせしめてるっちいう話もあるけど、それは噂話やけん、これ以上は膨らまさん
そんでな、前回も書いたけどな、翁長知事の娘さんが中国共産党の幹部のご子息と結婚したってヤツやねんけどな、週刊ポストが全面否定して、ガセネタ扱いになってるんや。
週刊ポストを見た90%以上の人は「そのネタはガセやったんやな」っち思うわな。
やけどな、その記事の背景を見るとな、「そうではない」証拠が何一つ出てないんや。プライバシーの保護っちやつなんやけど、それは都合が良すぎるわな
週刊ポストは、小学館が発刊しよんわな。
小学館っちいうたら、例の「鼻血事件」の漫画を連載しよった出版社や
色々、姿を変えて「反日」をするんやな。
やけん、物事っちいうのは必ず背景があるんや。文字や映像にも必ず背景がある。どんな経緯で、どう報道されよるか、記事になってるんかを考えながら見たり聞いたりすると、違う側面が見えてくるんや
ニュースの順番もそうやで。悲惨で悲しい殺人事件、事故のニュースと、安倍内閣を絡めたり、嬉しい楽しい、頑張ってる、応援したくなるニュースとSEALDsや安保法案反対のネタを絡めたりな。
物事は決して単一面ではないんや。多面的なんや。色んな角度から物事を探るのはとっても大事なコトやねんな。
こっからやねん。「安保法案が必要な訳」を書いていくで。
中国には国策に100年構想っちいうのがあるのは、皆あんまし知らんわな。
どんな国策かっち言うとな、日本を中国の領土にするっちいう、とんでもない国策なんや
「日本解放第二期工作要項」っちいうのを、Wikipedia先生が教えてくれるけん、検索検索
ハッキリ書かれてるんや。メディアやマスコミを使った侵略工作をな。
いつか、「日本解放第二期工作要項」につあては、詳しく説明するけんな。
今は、その最終段階に入ってるんや。天皇制の廃止やな。天皇制を廃止したら、とりあえず日本は消滅するんや。とりあえずな。日本ていう国名である必要がなくなるんやな。「天皇制がなくても、僕らは日本人やし、日本は守れる」って思うわな。
日本が世界最古の歴史を持つのは、知っとるかえ? それは、諸外国とは違い、国が誕生してから、国の王の血統が一度も絶やされてないんや。ギネスブックにも認定されとるんやで。
ということはな、文化や風土、精神性が一定であることを意味するんや。
それが無くなるということは、もう今までの日本人ではなくなるって事や。
やからな、天皇家も日本国民も何としてもこの血統を絶やさんように、努めないけんのや。これを、絶やすために戦後GHQは、宮家の廃止をしたんやな。この話は、また今度ゆっくりするけんな。
話を戻そうな。
中国がな、そんな国策を立てんかったら、進捗させんかったら、南沙諸島を力で奪い取るような事をせんかったら、安保法案なんか要らんのや。中国が世界と足並みを揃えて平和に邁進する国家なら、アメリカとワザワザ手を組むこともないんや。
翁長沖縄県知事と中国100年構想は密接な関係や。
やけど、あたいは、なーんも関係無いねん。僕は、日本が大好きな日本人やねん。
在日やろうが、帰化人やろうが、外国人やろうが関係無いんや。日本の文化、風土、歴史、精神性を愛してくれとるんなら、日本を心の底から愛してくれとる人間は、みんな仲間やと思う。やけん、そんな人の話は、賛成やろうが反対やろうがみーんな受け入れる。「愛」がないと、議論は絶対成熟せんのや
今日はここまでにしちょくな。
次回は「法案反対派は、何故永世中立国スイスを見習え!と言わないのか」について書くけんな。不思議じゃろ?
最後まで読んでくれて、ありがとな。