朝いちで、ホテル近くの王宮へ。

王宮隣接のサバティーニ庭園を抜けていく。
気品と歴史をたたえた風景は早朝によくあう。
よく手入れされた緑も美しい。
そして、いちいち広い・・・



庭園から車道へ出たところ

歩道は石畳で広く、デザイン街灯と歴史ある建物が立ち並ぶ・・・緑も豊富だ。
日本みたいに電柱や広告だらけ雑居ビルが立ち並ぶ風景はここには一切ない。
だからこそヨーロッパの街は歩くだけで清々しい。
歴史や自然に対する意識の高さが全然違う。


街道に背を向けて見上げる王宮。

特に時間を見ずにきたが、この時期 王宮は9時半から開館している。
まだそんなに行列をなしていないので王宮に入ることにする(この判断は正しかった!1時間ほど王宮内を見たあと、外へ出ると長蛇の列ができていた・・・)

王宮向かいの広場。

こういう広場が街のいたるところにある。
「歩行者がいかに街を楽しく快適に暮らせるか」―この視点は、歴史を大切に残す文化が強く守られているがゆえに成り立っているといえるだろう。車社会なんてつい最近のことである。