さてinterushはITをベースとした会社のネットワークビジネスですが、会員はITについてほとんどしらないことが普通です。
例えばの話、
・会員になったのにパソコンを持っていない
・interushのコンテンツを使っていない
・勘違いしてることしか話していない
などがあります。
そのITレベルは、昨日も紹介したトップリーダ・北村圭司氏を見れば分かります。
http://www.webrush.net/takokeiji-2/p_20111111000538965038
>> 圭司のPCは、CPUが4GB,64ビットに変えました。
それがどういった意味なのかを分かってないし、CPUが4GBという見当違いなお話をしています。
トップリーダがこれなのですから、勧誘される下位の会員のレベルは程度が知れます。
なのにinterushは会員を伸ばしている。
それは何故でしょう?
通常、ネットワークビジネスの勧誘を行なう際は、自社の製品を熟知してポイントを認識してから行ないます。
例えばサプリ系なら「○○に効くかもしれない」などです。
まあそれすらオーバートークしてしまうわけですが。
ではinterushはどうか。
自社の製品をオススメするには、とてもITの知識が必要です。
例えばphytterに関しては、skypeという存在を知っていれば、わざわざphytterを選択するユーザは会員以外は考えられないし、その他のサービスも、知っていれば無料や格安で同一機能を持ち合わせたものは存在しているわけです。
知らずに勧誘しているとどうなるか…答えは簡単で「セミナーに行けばわかるから」「そんなのよりすごいんだよ」となります。
自分が知らないから。
ちなみに、interushには「SEやプログラマも会員にいる」と言う人もいますが、そりゃそうだと思います。
何故ならSEやプログラマはみんなインターネットに関連した仕事をしているわけではないから。
中には官公庁のシステムをしてたり、組み込み系とよばれる製品のシステムをしていたり、はたまた工場系のシステムを担当していたりする人だって、括ればSEやプログラマです。
すごく説得力に欠けるわけです。
試しにinterushの会員のブログでも覗いてみてください。
ITに疎い人たちだというのはすぐわかります。
自分たちが勧誘する業界の知識がないのに勧誘しているのは…まあこのページを見ている人はどういうことか分かるかと思います。