インターラッシュのコンテンツは複数ありますが、インターラッシュのトップリーダの一人である「松原和孝」氏によると、
・プロバイダー
・セキュリティソフト
・webカメラ
・IP電話
・IPFAX
・ホームページ、ブログ
・プリントシステム
等々がある
と記している。
http://www.webrush.net/johnny/p_20120122170757834959
また
「以前に、ブログに書いた事があるがSo-netに勤めていたメンバーがwebカメラを試算した所、10万円は優に超える価値があると聞いた事がある。よくスカイプなどと比較する人がいるが、根本的に物が違うそうだ。」
とも書いている。
実がこれらが魔法の1つ。
インターラッシュの提供するコンテンツの価値を換算すると、確かに12000円は安いように見えるのだが、ポイントは「12000円支払ってまで利用するものではない」ということだ。
例えばFAXなんて一般人は使わないし、電話の利用頻度なんてたかが知れている。
プリントシステムなんて必要ないし、個人でのブログ・ホームページ開設はむしろ無料がデフォルト。
価値があるといえばプロバイダとセキュリティソフトくらいで、プロバイダは1000円/月。セキュリティソフトは5000円もあれば1年使える。
つまりそれらの運用コストは【17000円】程度。
インターラッシュを使うと、コストは【144000円】。
どちらが安いかは一目瞭然ですね。
なのにインターラッシュの会員が増えているのは、「需要と供給を掛け違えている」というのがほとんどです。
インターラッシュの会員になる人は「こんなにすごいシステムがあるんだから」と考えるんだけど、需要側として見れば、それらはほとんど【必要ないもの】なわけです。
だからインターラッシュの会員は成功を信じて疑わないわけです。
例えば先に出てきた「よくスカイプなどと比較する人がいるが、根本的に物が違うそうだ。」というところ。
ものは違うのは誰もが知ってる部分。
しかし需要側はその違う部分を求めているわけではないのです。わかってない証拠ですね。
skypeが爆発的に普及した理由は「無料」「手軽さ」「品質」です。
無料で使えて、ダウンロードしてインストールして簡単な登録をするだけで使える。
無料なのに品質もそれなりにいい。
だから普及しているわけです。
逆に言うと、需要はそこを目的にskypeを利用しているわけで、それと異なる供給をしたものは普及していない…ということになります。
それに一般人からしてみれば、インターラッシュの提供しているphytterやwebカメラなどはskypeとの違いを見いだせないほどの微々たるものでしかないということです。
そんな微々たるものにお金を出すのはばかばかしい…という需要の答えに気付かないのでしょうか?
まあきっと、気づいているんだけど気づかないふりをしてるだけなんでしょうけどね。