2021年最初の3連休ですね。

会社勤めのころは、正月休みが終わって仕事が始まり、すぐに連休だったので嬉しかったものです。

この3連休はコロナだし、極寒だし、あまり外に出ることもなく終わりそうです。

 

毎年一月には「今年はこれをやろう!」と、いくつか目標を決めるのですが、正直なかなか継続できず途中でやめてしまうことが多いです。

特に日記とか、記録系が難しい…

 

毎晩手帳を開いて書こうとしたり、専用のノートを作ってみたりしましたが、やっぱり続かない…

 

そういった失敗を踏まえ、今年はスマホを活用することにしました。

Googleスプレッドシートや、officeワンノートを使っています。

スマホはいつも持っているし、立ったままでも入力できるので、移動時間や家事の合間などにチョコチョコ記録をしています。

今年始まってまだ10日ですが、今のところ継続できています。

 

実はスマホ入力より手書きのほうがいい、とこだわりもあり手帳に書くことにしていましたが、思い切ってスマホ活用に切り替えて正解でした。

めっちゃ楽だし、続けやすい!

 

なかなか続かない~と悩んでいる場合は、やり方を変えてみると簡単に続けられるかもしれません。

 

今年はスマホで継続できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラマダーンもあと少しで終わりますね。

今年のラマダーンもいろいろな方にイフタールにご招待いただきました。


※イフタールとは、ラマダーン月の断食明けに食べる食事のこと。ムスリム(イスラム教徒)はラマダーン中は日の出から日没まで飲食を断ち、断食をします。





これは某大学で行われたものです。

留学生や先生方が自国の料理を振舞われていました。




友人の店のもの。

インド料理店なのですが、毎日何かしら用意して、みんなで食事を楽しんでいます。


これ以外にもバングラデシュからの留学生主催のイフタールや、モスクのものにも参加させていただきました。


普段はなかなか会えない方に会うこともでき、今年も楽しく過ごせました。






最近は国際結婚についてのご相談が増えてきました。
元号が新しくなったからかな?
幸せそうな笑顔のご相談者とお会いすると、幸せのお裾分けを頂いた気分です。


幸せな結婚をされる方がいる一方で、詐欺に合う方もいます。
少し前にロマンス詐欺の摘発があり、ニュースにもなっていたのでご存知の方も多いと思います。

ロマンス詐欺はお金目当ての詐欺でしたが、国際結婚の場合は在留資格(配偶者ビザ)目当てに騙されるケースもあります。


在留資格目当ての場合、日本で働くことを目的としたものが多いようです。
日本の就労ビザは取るのが難しいから結婚して働きに行きたい、というものですね。

こういったケースは、結婚して日本に来ても稼ぎの大半を国に送金したり、ひどい場合は自分は働かずに配偶者の収入を国に送金して、経済的に大変なことになることもあります。

また、実は本国で結婚しているケースもあるそうです。


では、どうしたら防げるか?
やはり簡単に結婚を決めないことです。


外国人は日本人と違い、簡単に甘い言葉を囁きます。
日頃言われ慣れていない方だと舞い上がってしまい、一気に結婚へと傾いてしまうようです。

更にお互いの母語が理解できていない場合、カタコト英語でコミュニケーションを取ることが多く、キチンと理解できていない傾向があります。
しっかり時間をかけて相手の人となり、将来どういう生活をしていきたいのか、しっかり話し合いましょう。

また、できるだけ相手の国に行き、相手の家族にも会ってください。
そして相手の家の経済状態も確認して下さい。
誰が家族の面倒を見ることになるのか、経済的に支える必要があるのか、確認して下さい。


結婚しても何かあったら離婚をすればいい、と考えるかもしれません。
でも離婚するにしてもスムーズに行かず、長期化することもあります。

「結婚はゴールではなく、新しい生活のスタート」という言葉は、本当にその通りです。
「この人と今後一緒に生活していけるのか」よく考えて、後悔のない決断をして下さいね。
そして結婚を決め、配偶者の在留資格を申請しようと思ったら、ぜひご相談ください!
全力でサポートします!





RAMADAN  MUBARAK!!

 

日本でもラマダーンに入りました。

 

 

 

ラマダーンというのは、イスラーム教徒(ムスリム)がすべき5つの義務の内の1つ「断食」を行う月です。

この約1ヵ月の間は断食を行うことで神からの恵みを再認識し、また皆で断食をすることにより一体感を高める、と言われています。

 

ちなみに断食というと一日中飲食を断つ、というイメージがありますが、実際は日中は飲食を断ち、日没~夜明けまでは皆で食事を楽しみます。

 

 

ということは、日本で働くムスリムは日中は飲食を控える、ということになりますね。

では、もし職場にムスリムスタッフがいた場合、どのような対応をしたらいいのでしょうか?

 

 

 

結論から言うと、あまり特別なことは必要ありません。

彼らが食べないからといって、それに合わせる必要はありませんし、隠れて食事を取らなくても大丈夫です。

 

 

ムスリムにとってラマダーン中の断食はとても大切なことです。

そこを理解して、尊重することが一番大事です。

 

無理に何かを食べさせようとする、これ見よがしに食事をする、断食中と分かっているのに日中の食事に誘う、などはやめましょう。

 

また普段より熱心に礼拝をする人もいます。

もし休憩中などに礼拝をしているときは、邪魔をせず、もし用事がある場合は終わってから声を掛けるようにしましょう。

 

また断食は義務ではありますが、体調不良など様々な理由で通常通り食事をする方もいます。

これはイスラームのルールで断食をしなくてもよいケースなどが定められており、それに沿って本人が判断をしています。

普通に食事をしているからといって、信仰心がない、という訳ではありません。

 

 

ラマダーン中は日没後に食べる食事を「イフタール」と言い、皆で楽しくパーティーのように食べたりします。

家族や友人で集まったり、モスクで大勢の人達と一緒に食事を楽しみます。

もし誘われたら、ぜひ行ってみてください。

 

 

行政書士試験の合格発表から約2週間、合格された方の中には開業に向けて動き出した方もいるかと思います。

行政書士で開業となったときに話題になるのが「専門業務をどうするか?」だと思います。

せっかくなので私の経験を少し…


私はもともと外国部学部出身ということもあり、入管業務に興味がありました。
なので入管業務を主力業務の一つにしたい、とずっと考えていましたが、なかなか仕事が来ない…
でも遺言とか他の許認可はご紹介がいただけたので、まずは目の前に来た業務をやっていました。

いくつかの許認可をやるうちに建設業許可はニーズもあるし、やり方も分かったので、まずは建設業許可をメインにしました。
建設業の場合、産廃の収集運搬や建築士事務所登録を追加で頼まれたり、建設業許可申請前に法人設立も頼まれることがあるので、建設業をやったおかげで他の許認可も経験を積むことができました。

建設業許可をメインにしつつ、民泊ブームの影響で旅館業もやるようになりました。
入管業務はやりたいと思い続けていたのですが、最初の2年ほどは他の業務ばかりやる毎日でした。
入管の研修やセミナーがあれば、できる限り受けて勉強は続けていましたけど。

そんなことを続けていたら、ある日とうとう入管業務の依頼が来たんです!
たまたま知り合った日本に暮らす外国人から突然!

そしてその依頼は上手くいき、無事認定証明書が貰えました。
そこからはあっという間に入管の依頼が増えて行き、気付けば仕事の8割は入管業務になっていました。


専門業務は開業当初から「これ!」と決めて、決めた仕事の依頼が順調に入る人もいれば、特に専門は決めていなかったけど、いろいろやっているうちに決まっていった、ということもあります。
また私のように「これ!」と思った仕事はなかなか来ず、他の業務をやる場合もあると思います。

もしあなたが「やりたい!」と思える業務があるなら、なかなかモノにならなくても諦めずに勉強を続けてください。
例え専門業務にできなかったとしても、その知識が思わぬところで役に立つこともあります。
(私も旅館業の知識が役に立ったことが何度もあります。)

もし特にやりたい業務がない、決められない、というなら、まずは取り扱う人が多い業務から始めてもいいと思います。
多くの人がやっている業務は手伝いを求められたり紹介を貰いやすいように感じます。
続けていくうちに扱う業務も増えていきますし、どこかであなた独自のカラーが出てくるでしょう。
あと扱う人が多い、ということは需要があったりマネタイズしやすい傾向があるので、事務所の経営面でも良いですし。


開業したら当然ですが自分で経営方針を決めていきます。
専門業務を決めるのかどうか、決めるなら何を選ぶのか、とても大事です。
でももし最初に決めたことが上手くいかなくても大丈夫です!
上手くいかなかったら他の方法を試してみることもできますから!