こんにちは!みなみです!
今日は世間的には金曜日らしいです。
月曜日の記憶はあるのですが、気が付けば金曜日。
人生そんなもんです。
とあるPCシステムの導入にてこずりました。
アッチに聞いてもわからない、
コッチに聞いてもわからない、
にゃんにゃんにゃんです。
そっちに聞こうとしたら
「現在たいへん混み合っています」そうで、
営業時間中、つながることはありませんでした。
翌朝ようやくつながったシステム会社のお兄さん、
遠隔操作で一時間以上もサポートし続けてくれました。
私の声がよほど疲弊していたのでしょうかね。
お兄さんが
「宮崎様、ぜひ、この電話を置いてゆっくりお休みになってください!」
ってまぁ、優しい言葉をかけてくれるわけですね。
付加価値ってこういうとこなんでしょうね。
私は、システムさえ導入できれば誰にしてもらってもいいんです。
でも、お兄さんのこの言葉があったから、
凄く救われた自分がいました。
行政書士だって同じようなもんです。
お客さんとしては許可が下りればそれでいい、
のかもしれません。
うちでは、そこをゴールとは言いません。
もっとも重きを置くべきなのは「許認可維持」です。
要件さえ満たしていれば、許可は大体の場合おります。
許可の取得をゴールにしてるのであれば、ここでおしまい。
でも、私は。
許認可の取得は単なるスタートラインにすぎないと考えます。
いかに維持し続けるか。そしていかに発展していくか。
重要なのはここなはずです。
お客さんの深層心理は、許可を得て、
順風満帆に営業していくことを思い描いているはずです。
許可の取得は過程にしか過ぎないのです。
業法はこうなっています、という情報の提供から始まり、
現状を聞いて、変化・変更点はないかの調査。
毎年増資されていますが、「特定建設業許可」を
視野に入れているのですか?
であれば、ここも注意してみてくださいね!とか。
業法改正から見えてくる、将来の業界の動向。
今のうちにこれをしておく方がいいかと思います、とか。
将来、建設業許可をとることを考えているのであれば、
今のうちからこれを準備しておくとスムーズですよ、とか。
世代交代でも同じ。
お父さまが引退を表明する前から、このように組織や
人事配置を変更しておいてはいかがでしょう。
そうすれば許可の維持がより簡便に進みますよ、とか。
最近あったのは、経営業務管理責任者を探している、
という相談でした。
どうしても、その要件を満たしている人がいなくて、
知人、家族に聞きまくっています。
候補者のAさんの場合はこれが満たせていないので、
あと何年ですね、とか。
Bさんはあと1年で要件はクリアしますが、
それを裏付ける資料はきちんと保管していますか?
Cさんは、廃業届を出してもらう必要がありますね。
でも、個人事業だし、そう簡単に事業をたたみたくないでしょうね。
こういう方法もあるので検討してみてください。
とか。
開業予定者が現場の職人さんであれば、
電話で話すことができるのは早朝か、夜遅い時間です。
日中、連絡が取れないから、
つらつらとメールを書いて送るのであったとしても、
誤解を生む可能性だってあるし、専門的なことを
文字で読み解けっていったって難しいし、うんざりするでしょう。
この場合はこうなりますが、こういう場合はこうなのです。
他方、これをするのであればこんなリスクがあるので、
やめておくべきです。とか。
メールで書いててもわからんよ、って感じだと思うんです。
だから、その方には、備忘録的にメールを送っていますが、
その後、電話が通じる時間になってから、電話します。
メール送ったんですけど、ややこしい話なのでお電話にて
説明をさせていただきたくて…。
お客様も、
「みなみ先生はこうやってわかりやすい表現で説明してくれるから
そのほうがありがたいよ~、いつもありがとね!」といってくれるんです。
電話するたびに、毎回、です。
こんな嬉しい言葉が原動力です。
…、という感じのことを初対面の社長さんに話したら、
いたく共感してくださりました。
あなた、見かけは若いけど、しっかりとした考えをお持ちだ。
あなたのそのポリシーを大切にするといい。
「利益=自己利益」ではなく「利益=顧客の利益」と考える
行政書士さんがいることを僕のクライアントにも話しておくよ。
こんな言葉をいただいたのです。
えへへ。
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