こんにちは!みなみです!
相変わらず寒い日々ですね。
村瀬さんから連絡がありました。
「タイトルが、あ、だけどいいのん?」
よくないっす!
せっかく真面目に書いたのに。
昨日は群馬県のお土産で頂いた、
焼きまんじゅうなるものを食べ、
がっつり火傷をしました。
おいしゅうございました(^^)
さて。
今日も建設業のお話です。
あと半年ばかりすると、7月を迎えるのですが、
そのころからぽつぽつと、とある書面が送られてきます。
国土交通省が管轄するアンケート調査というやつです。
題して「下請取引実態調査について」という書面。
こちらの調査では、下請取引等の調査に加え、
賃金や社会保険等の加入状況についても
回答することになります。
ただ、ウソをついて乗り越えよう、
適当に書いて誤魔化そう!なんて、
あまっちょろいことは言えません。
なぜなら、虚偽報告をしたら100万円以下の罰金が
押し寄せてくるからです。
というか、ウソをつくのって
企業のコンプライアンス的にどうなの?
ということです。
難しいカタカナ、使ってみました。
なので、
アンケートにうまく回答することをゴールとするのではなく、
日頃から業法に則った業務をしていくことがゴール…ん?
ゴールでもなく、「当たり前のこと」として行っていく必要があります。
現状では大臣許可をお持ちの会社を中心に
ランダムに調査がなされているようですが、
数年内に関東圏の知事許可業者も網羅する、
との噂もあります。
では、どのようなことを日頃から心がけていくべきなのか。
すべて書くと、
壮大なブログが完成するのでしょうが、
ざっくり書くことにします。
たとえば、
・見積依頼は書面でおこなうこと。
⇒電話で済ませちゃいかんのです。
・契約書には14項目の重要事項を記載していること。
⇒最低限14項目です。めんどっちぃといわず、
ルールはルールです。作成していきましょう!
・工事完成の通知をうけた日から20日以内に完成検査をすること。
⇒ということは、通知を受けたのがいつか、ということもきちんと
把握しておかなければいかんのです。
なので、わかりやすくいえば、
このアンケート調査では完成検査が20日以内に行われているかも
確認されるわけで、適当に書いて誤魔化せません。
調査はまだ先のことだし、ウチの会社に調査こないだろうし、
と言わないで、日頃からルールを熟知して遵守していきましょうね(^^)
さぁ、外出してきます!
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