最近、下記記事を拝見しました。
「インフルエンサーのバブル崩壊は、秒読み段階だと思う」:某高級ホテル・マーケティング担当者の告白
インフルエンサーはホテルに対して、宣伝をするから、旅費をくれとか無料で利用をさせてくれなどなど
多くの連絡があるとのこと。
インフルエンサーの仕事ははたから見ると、インスタグラムにあるようなきれいな景色、豪華な食事、豪華なホテルなど、
いわゆるインスタ映えする写真が多く、とてもいい暮らしをしているように人々に印象を与えています。
ところが、実態は、インスタ映え写真を投稿し続けないと、フォロワーが減っていくし、増えていかないから、
インスタ映えの写真を撮るために、日夜奮闘しているといえる。
そのため、コストをかけずにインスタ映え写真の投稿をするために、ホテルなどに連絡をしているのだと思う。
果たして、こんな仕事が長く続くのだろうか?
そういうことを筆者は訴えているのだと思う。
更に、SNSは移り変わりが早く、facebookはもはやおっさんのもので、インスタグラムも
時代遅れになりつつあるという。
今はTikTokが人気とのことで、ついていけない。
ただ、インフルエンサーが使用をした洋服や化粧品が売れるのも事実。
物売りの影響力は高いが、体験をインフルエンサ―に頼むのはあまり効果的ではないと思えた。