ピーバンドットコム田坂正樹のブログ -4ページ目

ピーバンドットコム田坂正樹のブログ

株式会社ピーバンドットコム 代表ブログです。

弊社で開発中のガイガーカウンターが、本日発売の日経トレンディ8月号に記事掲載されました!


巣ごもりを100%楽しむDIY完全攻略でガイガーカウンターキットとして紹介されています。


食の安全などの特集もあります、是非ご覧ください!


$田坂正樹のブログ
先週、気仙沼に行っていた後藤君が戻り、情報共有のためNICCO副理事の片山さんと情報共有のための打合せ。


毎日送ってもらっていった活動報告を元に、詳細やニュアンスが伝わらなかったところを埋め合わせ。


やはり全く新しくゼロから興すというより、今まで産業があったものを起こすほうがいいのでは。


放射線測定行い証明を添付して商品出荷できる仕組みを作って欲しい。


など、現地に行ったからこそ入手できた情報があり、それを元に取り組む方向を絞っています。


今回の企業ボランティアの特徴は、NGOからこれをやってください と具体的なオファーがあるのではなく、現地に企業負担で赴き(雑魚寝の宿は提供してもらえます)ニーズをヒアリングし、仕組みを組み立て予算が必要なものはNGOに申請し負担してもらうというもの。


なので相当レベルの高いことが要求されているのですが、それ故に現地にいった人間の成長や、問題意識の喚起は換えがたいものがあると考えています。


今日からは、現地での情報収集部隊と社内での持ち帰った情報に基づいての活動とハイブリッドで行いながら、弊社ならではの支援活動を構築していきます。


恐らく、食品の放射線量を測定する仕組みを各地に提供する+安心できる食のイベント、食材提供仕組み+現地商売の販路拡大あたりになりそう。


先週末土曜日からは、崔(チェ)がバトンタッチして現地へ。


避難所などを回り、必要なものがあるかなどのニーズヒアリングを行っています。




最後に現地の様子を

気仙沼では、市内の和菓子店7,8店が集まり菓子十日研究所が、テスト的に毎週水曜と木曜に市内各所でワゴン販売をしています。


写真は商工会議所前での様子。 とても反響があり、写真では在庫ほとんどなくなっています。

$田坂正樹のブログ
意外とすぐに出来ました。高木さんありがとうございます!


GM管の中を通過する放射線を測り、30秒ごとにマイクロシーベルト換算して表示するというものです。


現状の仕様だと放射線が通るたびに”ピッ”と電子音がなるのですが、10秒に3回ぐらいなります。


ちなみに設計した浜松では、10秒に1回ぐらいしか鳴らなかったとのこと。


オフィス内(千代田区五番町10F)測定したところ、0.05から0.10マイクロシーベルトで推移。。。


放射線量サイトと比較すると少し高い結果です。


このガイガーカウンターは、空気中の放射線量が測定できるので、ホットスポットの回避に有効です。


$田坂正樹のブログ




バッテリー搭載などもう少し仕様変更してリリース予定です。
日曜日から、弊社の後藤君が気仙沼の被災地に行ってます。

「現地に行ってニーズを集めて、問題を解決する」

というざっくりした指示だったので本人も相当戸惑っている電話が、月曜日、火曜日とあった。


前回行ったときは、屋台村開設前までに店舗を再開できるようにランチワゴンを提供する案が出てそれを実行してもらう予定でしたが、現地からの報告だと状況が日に日に変わり、ニーズも変わっているよう。


また、現地と役所、NGOとの情報共有や意思決定のプロセスなど行ったばかりで明確に把握できてない点も混乱の原因になっているようでした。


最初が一番大変だと思いますが、情報整理して、今必要とされていることで継続する仕組み構築してください。

また、P板.comでも「震災用グッズ支援プロジェクト」を始めました。


基板など開発の支援を弊社で行うものです。アイデアある方ぜひご応募ください!
来週6月12日日曜より一人1週間、企業ボランティアとして、NGO日本国際民間協力会(NICCO)さんのお手伝いで、気仙沼、陸前高田に正社員が行くことになっています。
はじめが一番大変なので、P板.com事業統括をしている後藤君が行きます。


とりあえず1ヶ月で目処をつけて来てください。毎日連絡取り合い続くいい仕組みを構築しよう。


企業ボランティアの活動内容は、現地に入りニーズを聴いてそれを解決する仕組みを構築するというもので、今回弊社は飲食業再興プロジェクトとして、飲食店を営んでいた方たちに移動コンテナカーなどを提供して、営業を再開する仕組み構築を試みます。


今までの実績は、炊き出し、害虫駆除、耐震状況チェック、心のケアプロジェクトなど震災翌日から現地に職員が入り、臨機応変にプロジェクトを実行していて、
自分も現地入りしたときに同伴させてもらい、3箇所で昼夜500人分毎日炊き出しを行う立ち上げや、害虫駆除、耐震チェックなどの立ち上げを見せてもらった。



企業ボランティア募集詳細はこちら


もともと、NICCOの副理事の片山さんと数年前に盛和塾で知り合い、NGOの存在は何となく聞いたことがあった程度でしたが、今回2回被災地に同伴させてもらい、企業ボランティアに参加させていただきました。


NICCOは1979年に設立され、緊急援助の連携組織「ジャパン・プラットフォーム」のメンバーで震災前までは、主に南アフリカ マラウイの飢餓救済などを主に国外での活動が中心に行っていて、
ひとつの地域に2年単位でどっぷり入って仕組みを作っています。


先週の日経新聞 夕刊の「人間発見」で一週間にわたり小野理事長の設立の経緯、理念、活動内容などが紹介されていた。



現地の様子など、
片山さんのブログはこちら


これからブログに進捗上げてきます。
先週末6月1日~3日までの3日間ビックサイトにて、JPCAショー2011があり、インフローも2コマで初出展させていただきました。

今年より、10期目にしてJPCAに入会しての出展。

最終日午前中しか顔を出せなかったのですが、P板.comブース装飾も明るく立ち寄りやすい印象でした。


全体的に印象に残ったのは、外資基板メーカーが、4コマぐらいで、日本語が話せる営業担当をつけ本格的に装飾し出展しているのが目立っていたことです。

今までは、1コマを装飾なしで出展というスタイルだったのですが、本格的に日本国内の量産需要などを取りに来ている積極な姿勢を感じました。


ご来場いただいた方、誠にありがとうございました!!

$田坂正樹のブログ-P板.com JPCA2011ブース

前回に引き続きコンパニオンをしていただいた、安井真理子さん天野あいさんも花を添えていただきありがとうございました!
先週、水曜から金曜日まで、インターネプコンにご来場いただいた方ありがとうございました!

初単独出展だったのですが、お蔭様で大盛況で、3日間で3500部のマンガチラシを配布することができました。

$田坂正樹のブログ


ご協力いただいた、スタッフの皆さんありがとう。

これを次につなげていきましょう!

$田坂正樹のブログ
本日より、金曜日まで東京ビックサイトで開催されるインターネプコンのプリント配線版EXPOにインフローとして初単独出展しています。

本日早速見てきました。

近年の展示会は初日あまり人が出ていなかったのですが、初日から結構な人が出ています。写真には写ってませんが、、、
$田坂正樹のブログ


弊社ブースは、ブース番号:東19-39 入り口から会場を突っ切った一番奥の並びです。

開放的で、植栽を配置したブースデザインは、明るく雰囲気のいい感じに仕上がってました。
植栽はもちろん弊社取締役の澤野さんが代表を務める花大さんよりご提供いただきました。
$田坂正樹のブログ$田坂正樹のブログ


また、マンガ冊子に登場してもらった、なにわのティンカーベル安井真理子さんと電子工作アイドルの天野あいさんも小冊子配布のお手伝いに来ていただいてます!
$田坂正樹のブログ


お飲み物も用意してお待ちしておりますので、のどが渇いたら、トイレに行くついでに(そばにあります)お気軽にお立ち寄りください。

力作のマンガ小冊子ぜひ見てください!

もう17日ですが、先週土曜日に個人的な大イベント宮古島遠足100kmが終わり、公私共に新年明けた感。

一昨年の12月ごろから、低迷していた試作需要が回復の兆しを見せ、前年は月次で10から30%の増で推移しました。

去年一年を振り返ると、自発的、自立的にサービスの質が向上し、新しい取り組みを実施し、レビューすることができる組織として会社が育ったと実感する年でした。

今年も引き続き、この路線を踏襲しつつ、スピードアップを意識して進みます!


そして、告知ですが、弊社初の展示会単独出展が、今月19日水曜日東京ビックサイトであります。

サービスの使い方実写版マンガを配布していますので、ぜひ覗いてみてください!

田坂正樹のブログ

わたしは、初日に19日水曜日に会場内にいます!

-----詳細ここから

■1. 第40回インターネプコンジャパン内
           プリント配線板 EXPOへ出展のお知らせ ■

このたび、2011年1月19日(水)から3日間に渡り開催予定のアジア最大の
エレクトロニクス製造・実装技術展「第40回インターネプコンジャパン内
第12回プリント基板EXPO」へ単独出展することとなりました。

第40回インターネプコンジャパン
期間1/19~21
時間10時~18時 21日のみ17時終了
会場:東京ビックサイト

今回、従来の「プリント基板製造のイニシャル費用が無料となる基板製造
サービス」のほか、下記の新たなサービスの販売促進を目的としております。

・ イニシャルありコース(量産基板製造)  
・ IVH、ビルドアップ工法を用いたハイスペック高多層基板
・ アルミ基板製造   
・ パネルdeボード(※アナログデバイセズ社との協業サービス)

大きな展示会での単独出展は初の試みとなります!
出展ブースは小間番号:東19-39となります。

弊社スタッフ一同、当日に向けて着々と準備を進めつつ、
普段お客様とご対面することができないネット通販という販売形式上、
リアルな声を賜る絶好の機会に、ワクワクしております!

ぜひ会場に足をお運びいただき、サービスに関するご不明点、開発案件や
量産製造、特殊基板についてのご相談など、
お気軽にお声掛けいただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

-----ここまで