みなさん、こんにちは。
提唱者の妻兼母です。
今回、長いお話です。
少しばかり、お付き合いください。
以前(下記参照)の投稿から、
推測できるかと思いますが、
我が家は非常に狭いです。
わたしの実家は、田舎あるあるの
広い日本家屋でした。
自分の部屋にテレビデオ(古っ
)があり、
物心着く頃から実家では自室で
ずっと過ごしていました。
そして茶の間
にあるテレビには、
当時ではまだ珍しい衛星放送も繋がっていて
(父が日曜日に競馬を観るため
)
中学生に上がると夜中は映画三昧。
チャップリンやアガサクリスティの
ポアロシリーズは、ほぼ観た気がします。
当時は、レンタルビデオが
1週間5本までなら1000円とかでしたね。
田舎なので、もちろんレンタルビデオ屋
までも母から車に乗せてもらわないと
行けません。
何故か母はこのレンタルビデオ代に
関しては惜しむことなく、
お金を出してくれました。
高校生になると、年齢制限がなくなり
さらに観れる幅が広がりましたね。
たのしかったなぁ![]()
高校卒業と同時に進学のため実家を
離れましたが、老後はまた映画三昧、
読書三昧な生活を送りたいです![]()
時代的なものもありますが、
実家で家族間の会話はありませんでした。
自室が快適なため、
わたしは部屋から出ません。
しかし、自分が家庭を築く側になると
真逆の家庭を作りたくなりました。
若い頃にわたしは日本ではない、
穏やかな国に2年近くいました。
最初の1年は、とあるご家族のお世話になり、
夜は家族揃って暖炉で暖をとったり
マシュマロを焼いて食べたり![]()
映画も家族でリビングで観る。
2年目からは、他で他国の人たちと
一緒に住んだりしました。
そこでも、やはり自室にテレビはなく、
リビングでみんなでワイワイと観る。
ビール片手に「パルプフィクション」を
ヤイヤイ言いながら観る![]()
あの、何ともいえない賑やかだけど
温かい雰囲気が忘れられません![]()
今は超が付くくらい駅近くに便利な所で
あえて狭い家で暮らしています。
家族が全員どこにいて、
何をしているのか分かるような間取りです。
子どもたちがどう思っているのかは、
無視して![]()
![]()
子どもたちが独立していくまでは、
現状維持をしようかと思っています。
問題は、子どもたちがいなくなってから。
老後に夫婦ふたりだけで必要な
延床面積ってどのくらいなんでしょうかね。
今から、じっくり考えていこうと思います![]()