子供の障害への捉え方

テーマ:

【願望は母なる自然の上を行く】

 

成功哲学の中でもっとも響く章。
今回で9回目、読めば読むほど勇気をもらいます。

 

 

 

この章は著者であるナポレオンヒル博士の実話です。
産まれた時から耳がなく聴覚障害を持つ息子が、自立していく内容がまとめられています。

 

--------------
息子の心に「障害は不都合なものではなく、大きな価値のある財産だ」という考えを植えつけた。
--------------

 

この内容はとても深いと思います。

 

僕は以前、息子の発達障害自閉症を受け入れることが出来ませんでした。

しかし今は息子の強みを伸ばせば自立できると信じられるようになりました。


もちろん苦手はことはたくさんあります。

でもそれ以上に強みを伸ばせばいいと。

 

 

ただ息子が自分には価値がある、
自分は素晴らしいと自分で信じられるかどうか。

本人が信じられなければ強みを伸ばすことも出来ません。


だからこそ前述した成功哲学の考えを植えつけることを大切にしています。

 

 

親として子供たちの自己愛を育んであげたいです。

 

 

『愛情のこもったウソ』

 

親として子供に幸せになって欲しいという想い。

でもその愛情のこもったウソが子供の自己愛を育むんだと思います。

 

あなたはあなたはのままで素晴らしい!と。

 

 

先日、学校で
「60歳になったらどうなりたい?」という質問があったそうです。

すると息子は「お仕事を頑張りたい!」って応えたと奥さんから聞きました。


めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

息子は「将来、ケーキ屋さんになりたい」って
言っていますが毎日、Ipadばかりやっています(笑)

そういえば僕も前職は飲食業界、そして今はWEB業界。同じやん!

 

 

成功哲学を読めば読むほど、
目に見えない力や原理原則があることを教えてくれます。

 

 

もしお子さんの障害で悩まれている方がいらっしゃれば勇気をもらえると思います。

素晴らしい書籍に出会えたことに感謝します!