去年、7周年を迎えたジャニーズWESTは、2022年も止まらない。

舞台主演の大役を終えた小瀧と桐山が地上波に凱旋してきただけではなく、BS日テレで放送され濵田が先生役を務めた学園ドラマも地上波に昇格した。

 

小瀧望 『鹿楓堂よついろ日和』

まず、1月15日よりテレビ朝日系で放送がスタートするドラマ『鹿楓堂よついろ日和』で主演を務める小瀧望。本作は小瀧が2年ぶりに地上波ドラマへの出演で、民放での初主演作品でもある。小瀧は、『鹿楓堂』という喫茶店の店主・スイこと東極京水を演じる。

 

小瀧といえば、デビュー当時、嵐の大野智や相葉雅紀、そしてHey! Say! JUMPの山田涼介など先輩たちの主演ドラマに出演し、癖のあるような役柄が多かったが、舞台ではシリアスな役を演じ高い演技力を発揮している。2年前、上演された主演舞台『エレファント・マン』でジョン・メリック役を演じ、5年ぶりの舞台出演にも関わらず、第28回読売演劇大賞の杉村春子賞と優秀男優賞に輝いた。さらに、1年経つこともなく再び舞台『検察側の証人』で主演を務め、無罪を訴える青年レナードを熱演し、検察側との攻防戦で小瀧の緊迫感あふれた演技が光っていた。

小瀧が最後地上波のドラマに出たのは2019年。ドラマ初主演作のNHK総合「決してマネしないでください。」とフジテレビスペシャルドラマ「悪魔の手毬唄〜金田一耕助、ふたたび〜」だったが、舞台の洗礼を受け、役者として一皮むけた小瀧が舞台で培った演技力に期待が高まるばかりだ。

 

桐山照史 「逃亡医F」

そして、「土曜日のジャニーズWEST」と言わせるように地上波に戻ってきたもう一人は桐山照史。同じく1月15日より日本テレビで放送される土曜ドラマ「逃亡医F」に出演する。桐山が日本テレビに出演するのは、なんと14年ぶり。本作で桐山は主演・成田凌が演じる主人公・藤木圭介の後輩役・長谷川輝彦を演じる。長谷川は、主人公・藤木圭介の恋人・妙子の死のガギを握る人物となる。

 

去年、テレビ東京ドラマ「ゲキカラドウ」で初主演を果たした桐山は、同年、夏目漱石の名作『坊っちゃん』で登場する教頭・赤シャツを主人公にした舞台「赤シャツ」で主演を務めた。舞台の場数を踏んできた桐山は、約1年ぶりの地上波ドラマで一味も二味も違う芝居を見せてくれるはず。。さらに、本作の制作陣には桐山が出演した『ごくせん(第3シリーズ)』のスタッフも制作に参加し、それぞれ成長した役者と制作陣が蓄積した14年分のエッセンスが起こした化学反応も楽しみのだ。

 

濵田崇裕 『恋の病と野郎組Season 2』

小瀧と桐山に加わり、冬ドラマを盛り上げるのは、去年『武士スタント逢坂くん!』で単独初主演を-果たした濵田崇裕。今シーズンで濵田が先生役を演じたBS日テレで放送された学園ドラマ『恋の病と野郎組』(19)が(地上波)の「シンドラ」枠に昇格し、Season 2として『恋の病と野郎組Season 2』が放送される。濵田は、本作で主人公となる学生たちの担任教師・花岡飛鳥役を演じる。

 

去年、濵田が単独初主演を果たした『武士スタント逢坂くん!』は、江戸時代の春画師である武士が令和時代にタイムスリップし、漫画家のアシスタントとしてドタバタな生活を描くメディ。主人公の逢坂総司郎を演じた濵田は、放送前、亀甲縛りの場面写真ですでに視聴者にインパクトを与えていたが、全話を通して純粋でまっすぐな主人公を見事に演じてきった。そんな濵田はほぼ毎話で裸にってしまい、テレビのラインぎりぎり攻めていたが、役のために体を仕上げて、役者としてのプロフェッショナルも見せつけた。

 

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2022年1月の日曜劇場が『DCU』に決まって、キャスト陣が役のためにダイビングライセンスを取得したニュースを見かけるたび、ぜひすでに免許を持っている照史くんにもオファー来ないのかと思ったら、のんちゃんと濵ちゃんのドラマが解禁された。

 

もうこれで終わりかなと思ったら、まさか土曜日の夜11時という微妙な時間に照史くんのドラマが解禁された。1クールで3人も出るのは夢にも思わなかったし、スケジュール的に無理やろなと思ったら、ジャニーズWESTならできるんやん(笑)

 

1クール3人も出るってどうなるとまだ実感がないまま、今日の番宣ラッシュですでにパニックw

 

あと1時間弱、逃亡医Fが始まる、コンディションを整えて見ていきたいと思います!


 

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