5/26
予定通り3:30起床
予想外に登山客は完全にゼロ
前日室堂にて登山届を提出した際に状況を聞いていたのですが、雄山神社から大汝のルート上が通常ルートは使えなさそうなのと、クライムダウンする雪壁もクラック入ってる疑いがあり、大走り~一の越へ逆ルートでの縦走に変更
準備と朝食を終えて4:30出発
暗い
テン場の方に挨拶して危険個所を聞き、雷鳥沢から大走り方面へ
無数に雷鳥がいる
ずーっとグゲグゲ鳴いてて近寄ってもあまり逃げない
安心しすぎ
大走り手前
ボーダーのシュプールが多い
ここからさらに左に回り込み取りつく
テン場の管理の方が言っていた巨大なクラックもありあまりエッジに寄れないため斜度がきつい
限界が来たのでアイゼンを装着
半ばから大日方面
10時から雨の予定のため急ぎたい
トレースが出てきた
斜度は増す
40~45°
黙々とキックステップを繰り返すが、雪が重く、たまにアイス、たまにズボる
稜線付近に出た
アイゼンオフ
下から見るよりもかなり雪が残っている
稜線まで登る
雪庇というか雪の規模がとんでもない
クラックがあるので雪の上は歩かない
富士の折立へ上る途中から別山方面
劔、立山周辺はほんとに雪の規模が違う
稜線横の平らな部分、20mくらいはある
裏側から登り富士の折立
2/2へ続く













