こうあるべきでなくてはならない。
あああるべきでなくてはならない。
こういう空気があまりにも多いなぁと思う今日この頃です。
しかし、その真意は嘘ばっかり。
なにが 正しく何が間違っているのかが・・・・
最近わかる気がします。
自分が歩いている道は間違っていて間違っていないはず。
というのは何かを得るためには何かを必ず失っているということです。
生きていればその間違いに気づき躓くこともある、
そして新しい道をまた自分で見つけることができる。
最近心に残る言葉があります。
オウム関連の裁判のブログで見つけた
元オウム真理教の幹部だった林郁夫先生の
どんな立場の人も結局死ぬまでしっかり生きている。
生きているときに自分が一歩踏み出して行った行為がどん
なことをひきおこしたのか、その思いが反省ひとつの学び
であると思うんです。わたしは誤解されるかもしれないけ
ど、社会の中から日常の 中から自分が求めたもの、一歩踏
み出すのたいへんそれは誇りと思っていい
というものです。
偏見はあるかも知れないですが、少なくとも私はこの言葉に救われました。
そして、林先生は本当に意志が強い人だと思う。