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ビックサイトの住ビジネスフェア2016 地球温暖化防止展 など今まさに求められている環境展で勉強し、今回は主催会社様からのご連絡をいただき、ビジネスマッチングにて企業様と商談の場、ー撮影、取材を受けました。最新の技術などを提供している企業様や現代に関係する、ーセミナーなど勉強させていただきました。









草取りの時期
長く厳しい寒さが続いたあと、早春に生えてくる雑草には小さなかわいい花がつくものもありなんか可愛らしいですが暑くなってきて夏の雑草に入れ替わる。


職人さん

だんだん伸びてくると厄介者扱いされてしまいます。
あとで後悔したくなければ茂ってからではなく4~5月にかけての雑草とりや
草刈りがよい

取るタイミングはぼうぼうにしてからよりも、5月の中旬頃までに一度やっておくとそのあとの勢いがかなり抑えられ実はその方がエコなにです。

芝はり時期は3~5月にはり、梅雨がくると最良の結果になります。

何故か?

根の活動が最も活発になり始め、芝の痛みが最も少ない時期。約6~7か月で生育期が続くので芝生の状態も目にみえ根付いてか管理しやすいまた梅雨のじき雨で水やりの手間がはぶけるので
時短につながります。

草は植物の繁殖を大きく阻害するもの『雑草』か観賞価値が高いものもありますが、ほかの植物弱らせてしまうほどの繁力を持ちます。

実はハーブや宿根草も強健でミントなどが代表で他の生育きを阻害し、庭うえすると広がって地下けいでっひろがって根絶るのは難しい
草を抑えるには 土を露出させないこと日光を遮断することです。
カタバミ、ヤブカラシ、すぎな、ドクダミ、スズメノカタビラ、エノコオログサ《猫じゃらし》など


雑草の捉え方

一般的に字のごとく ワルモノとみなされてしまいがちですが。お茶にしたり、まれに薬用植物としてかなりのエネルギーを持つ植物ですから、体のパワーをあげてくれたり、からだ内部の不要な菌や成分を分解してくれものもあります。
昔は煎じて飲んでいということはそれだけ見方によって状態によっては作られた薬品より価値が高いと見れるものもあります。

人間に直接役に立たなくても生態系という大きな生き物の視点からみれば大切ないきものの仲間であり。生態系を豊かにしてくれる生態系では必要な生き物でもあります。

他の土や生き物と大きな関わりがあり密接な関係をもっている。
土の表面を覆って紫外線から土壌生物を守り、冬で枯れると大地の栄養となり土の肥料となる、小さないきものの隠れ家となり、食物になる。さらに小さくても光合成によって人間の酸素を作り出してくれている。
オーガニックの管理として全て無農薬では管理できない。目的はバランスを考えることで天敵なども遠ざけてしまうのはよくない
てんとう虫に来てほしければ、その餌にアブラムシがいてくれないと困る。
ただアブラムシはてんとう虫にだけのものではないので、他の虫も引き寄せてくる。
オーガニックの基本はバランスそして、余計なものをとらない、もちこまないこと。
雑草もそこにかかわり、大切な役目がある。

だからといって、てを入れない方がいいかというそういうことではない。やはり、人間が作った庭や環境雑草があれば障害になり、景観はみだれる。里山だって維持ができない。
大切なのはバランスです。

薬や他の方法雑伸ばさない実践方法

その1   踏む
シンプルですが草がぼうぼうのところに毎日車で行きと帰り通過し続けるだけでその轍の部分には草がはえない。

時間があるかたは毎日庭の草を踏み歩くことをずっとやってみると生えないことはないが草を抑えることはできます。

その2
5月~10月は 2週間ごとに定期的にかる
すると刈っている高さ以上の草は生えてこなくなります。
草も人も環境によって限界を自ら決めてしまっている

その3
抜く。 根からとっていけば生育が弱まる
平板やバークチップを敷くなど
デッキえお建てるなどの構築物を上につくる
地球上で黒い10センチの土ができるまでに何年かかるかご存知ですか?

岩石が風雨に侵食されて細かく砕けた粒に、枯れ葉や動物の排泄物、死骸など有機物を土壌微生物が無機物に分解したものが合わさり、植物たちが利用できる土になるのに100年から200年かかるといわれます。
雑草が厄介とされてますが、土がその時必要としている植物が生えてきます。

☆ここは大事なポイントで人間界もその時自分が必要としているひとが現れるといいます。☆

例えば酸性に偏った土地であればスギナなどの酸性を好む草がはえ、土壌生活性し、酸性土壌が改善される
硬土にはゴボウのような直根を伸ばすタイプの雑草がはえる。
土は深く掘り起こされ根をはることで、土に空気の通り道を作る。また、菌類と共に土壌を改良してくれる。

良い土と悪い土って?

☆植物によって全部違います

乾燥を好む、湿気を好む、アルカリ性を好む、酸性を好むのか、
また、団粒構造で水はけがよくそれで保湿性があること。
調べるにはペットボトルに水をはり、土をいれて、水が沈むのにどれくらい時間がかかるか
すぐに濁りが沈殿して、水が澄んでくるの団粒化している土

ポイントは土を掘ったときにミミズがいるかどうか
ミミズは化学肥料を嫌うのでそれがあるところはいない
赤と黒土にどっちがいいも悪もなくて粘土質でなければむしろ赤土の方がよいばあい良い場合もある
有機肥料って直接植物の栄養になるのではなくて、土の栄養になるのです。有機肥料を
与えると微生物が活発に働き、有機物をこれ以上分解できないところまで分解し無機物になって、植物が利用できる状態になります。





これからはまたシンクロニシティにてblogを書いていきます。更新もしました。
植物豆知識∞Synchronity∞

短い間でしたがアメブロは今後不定期になります。ありがとうございました。