エクアドルでも同時に
M7.8の数回に及ぶ地震、余震が続いているとのことで火山地域で大被害が出ています。
250人位の死者が出ているとのことです。



日本の熊本はM7.0の大被害、今度は2次、3次の問題。こっちのほうが長期の問題。
交通機関が利用できない
ライフラインが使えない
食料の大切さ。
お水でさえまともに飲めない。手に入らない。
電気も使えない
お金があってもお店もない、商品もない現金もっていても交換できない
家が崩れなかったところもライフラインが停止してまともに生活はできない。
仕事したくても会社もない。
今の現状を受け入れることもままならず、何事にも無力感になる。

僕はがんばれとは言いません。頑張っても『時』というのが聖書にはあります。
今日のミサでは牧師が話していた。風邪引いてて、さらに嵐のような風のなかミサだけは行ってきました。頑張っても頑張らなくても物事には全てリズムがある。このリズムにそって行動しないと疲れるばかりで余計悪循環になる。ただ、こういう状況だからもうだめと思うのか、しっかり考えられる時間と割りきって次の行動のためといい意味で開き直るのかはその人次第だという説教でした。与える時は与え受けるときは素直に受けとること。

壊れたのなら直すより、新しくしようと考える。別のものにできないかと考える。

エクアドルでもそれ以上のことが起きているということはどこにいってもこの温暖化など含め地球環境問題といわれてる根本的な問題を解決していかなきゃまた、他でも起こる。別の場所もこのレベルの地震がくれば地震だけが災害ではなくその先に起こる問題の方が長期間に渡り大変です。
原因が火山なら気温の上昇や大気の状態が以前より不安定なので変化してるということだから火山活動を止めるのは大変だが、火山原などに刺激を与えないようには地球規模でできないだろうか?
評論家が今回の地震について原因や状況を話す人はテレビなどの報道でたくさんいるが、そもそもの問題改善を話すジャーナリストはほとんどいません。
イラクでは子供たちのサッカー場に爆薬を仕掛けて30人以上の死者がでたなど、熊本地震なみの死者が現時点で出ているとのことです。

いかに毎日の生活がありがたいもので健康のありがたみなど今実感できます。
命があるだけでもありがたい。
ちょっとした嫌なこととかいってる場合ではない。
僕もここ1週間ぐらい体調が悪くてずっとなんかおかしいなって感じで、今日もかなり久々でこんなことを健康を推奨しているのにブログに書くのははずかしいがですが倒れているなかで書いています。

電気が使えないのはほんとに大変で、
自由化で安くして競争しあって顧客の囲いこみとかではなく発電所をもっているところはこちらに電力をまわすことができないのだろうか?
命を自ら絶つものもいますが、生きたくても一瞬の地震という自然現象で命を落とすものもいる。
今まで当たり前にあったもの、何年もかけて家や家財の大切なものも一瞬で無くなってしまう。
資産だったものが突然負債に変わる。
車や家など、また家電などいくら高級なものに一生懸命働いてお金で変えても自然災害でなくなればただのゴミのようになり、ローンがあればそれだけがのこり、ただの瓦礫に変わる。
お金の使い方を改めて考えさせられました。

最後にこれを読んでいただいた皆様にお願いがあります。是非以下の文章だけでもシェアしてください。『拡散希望』(初めて使います)

現在、日本の熊本はじめ九州地域で巨大地震が発生しました。現地では2次、3次災害もあるためボランティアの受付も出来ないそうです。
しかし現地では食料などの物資がなく大変な状況です。
またライフラインも使えないため栄養のある食事をとるのも困難な状況です。
そこで、私のパートナーと現在寄付金を集めています。
こちらはエディブルフラワーといいまして食べられる花(花は栄養価が高いものとして今注目を集めています)



こちらを日本では有名な新潟県のエディブルフラワー生産者にお願いしてエディブルフラワークッキーを現地に救援物資として送ることが決定しました。
チャリティーとして資金は全てクッキー製造と配送等にあてられます。
寄付金 500円からなのですが小分けしたりしてより多くの方に食べてもらえるように活動しております。



まずは現地の子供たちに優先して食べてもらえるようにします。
また、クッキーであれば2週間と日持ちもよく、栄養価の高い花を摂取してもらえます。
皆様からご支援頂いております。
寄付金の詳細も全てインターネットを通じて皆様に公開致します。
どうぞ寄付を宜しくお願い致します。

エディブルフラワークッキー募金

商品の詳細は担当 三好より申し受けます。
スターフラワーお問い合わせページ