最近読んだ本。忘れる前に記録(・ω・)ノ
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
これっぽっちも面白くなかった。
ロビンソンクルーソーを読んだときの様な退屈でまだ終わらないのかっていう感覚に酷似w
どうでもいい部分の描写を細かくするくせに、もっと知りたい部分は大雑把な描写。
ミステリーとしても三流以下。
秘密 (文春文庫)
これは面白かった。
最後の山場で、なんでダラダラ続けるんだよ。あそこでスッパリ終りにしないからつまんなくなるんじゃん・・・と、思ってたら最後の最後にどんでん返しが・・・w
読者を悩ませる結末がいい感じだった。
ただ、やっぱり最低限必要な描写がほとんどないのが気になる。
主役、娘、妻の容姿に触れるところがほぼ最初の一回しかないのでキャラが連想できない・・w
こいつの書く本は全部そうなのか??w
他の奴が書いた本読んだことないのかなww
映画版もその後見たけど、やっぱり小説→映画を見るとダイジェスト的な印象。
ただ、衝撃のラストシーンは映画らしく変更されててアレはアレで良かった。
成金
拝金読んでから期間は空いてたが、拝金とは別の面白さ。
とにかくスピーディーな展開がたまらなく、「突き抜ける」感覚がダイレクトに伝わってきてなんとも言えない。
他の小説では絶対味わえないだろうアノ感覚がたまらなすぎる
レンタル・チルドレン
C級映画にありがちな内容。
途中面白くなってきたと思ったら終わってしまったww
短すぎるし、どっかで見たような内容。
クラウド
Twitterを題材にした犯罪モノだが、これは秀逸だった。
Twitterのちょっと深い部分にも触れていたり、典型的な推理モノの展開も織り交ぜられていて新鮮だった。
君がオヤジになる前に
これは読む必要なかった。フリーで動いてる俺には不要。
サラリーマンとか学生が読んだら世界観が変わるのかも。
アンチホリエモンが読んだら、「やっぱりコイツイカれてる」って確実に思うような内容www
というか、一般的に標準に位置する人が読んだら9割コイツ頭がおかしいって思うに決まってるけどw
「わかってない」人間だからそう思う気もするし、そうじゃない気もするw
のぼうの城 上 (小学館文庫)
何となく読んだがとにかく面白かった。
のぼうの城 下 (小学館文庫)
秀吉が唯一落とせなかった城。
どう考えてもバカとしか思えない殿様の異様な行動で戦局が変わったり、そーいう部分ではある種三国志的な感覚でも楽しめた
ゲノムハザード (小学館文庫)
これもいい感じだった。
記憶喪失関連をテーマとした犯罪モノだが、何を信じていいのかわからない感覚がいいかんじ。
ゴールデンスランバー、アンフォゲッタブル、ゲーム、ペイチェック 消された記憶、誕生日はもう来ないとか好きな人にはオススメ
よくある話と言われればそれまでではあるがw
神様のカルテ
ふつ~~に読めるけど、これといって目立つ要素もなく、どこにでもある話な印象
何故映画化されたのか疑問だが、考えてみると2時間枠に収めるのにはちょうどいいのかも。
八日目の蝉 (中公文庫)
面白かったけど、なんか、なんとも言えない感じだった。
全体的につきまとう荒んだ感じ、憂鬱な感じ。
でも、娘のストーリーが盛り込まれてたのはよかった。
ハッピーエンドは嫌いだが(バッドエンドなわけじゃないが)、どうせならハッピーな感じの最後を迎えて欲しかった。が・・・ハッピーな展開にしたらバッドエンドになっちゃいそうな複雑な物語w





