∞ねこっ毛の唄∞ -13ページ目

散歩 two

アスファルトの道より、落ち葉が重なりあい弾力のある道を歩くのは気持ちよい。

片側は崖みたいに急斜面になっていて、樹や笹などが生えていて、小さい頃の探険みたいで、またまた気分が盛り上がりる。

道端に落ちている「まつぼっくり」を、久しぶりに拾いました。

小さくて可愛くて、ついつい鞄の鞄の中へ…


そして、目的地へ到着!



到着して、一番先に目に入るのは、石で出来た神様。
ワタシも、お賽銭を挙げて拝みました。


一面を見ると、風で揺れる木々の枝や、少し早く動く雲。
水色の空に、オレンジ色になり始め沈み始めた太陽。

風の音も、心地よかったです。










一月、最後の日。

散歩

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森の中


4時少し前から、散歩をしてきました。
アスファルトの坂道では、息が少し上がったけれど、森の道へ入ると、そんなこと忘れて、ウキウキしました。



開けた所のベンチで一休み。
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鳥の囀ずり。
何かお喋りをしているようです。

奥の方では、木をつつく音が。
って、ワタシの住んでいる所では当たり前の事なんですが、久しぶりにちゃんと耳を傾けました。


風の音。
皆さんは、ちゃんと聴いていますか?

風の音にも、色々あります。強弱もあれば、低かったり、高い音。葉っぱを揺らし、また違う唄を唄ったり。

hug

あなたの、抱き締めたい人は誰ですか?

あなたの、抱き締めたい人は何処に居ますか?


愛する人が、壊れそうな時『君は、ここに居るんだ』っと伝えるため抱き締める。
愛しくてたまらない時、『君に、出逢えて良かった』っと伝えるため抱き締める。


でも、一人で居る時に、ふと思う。
抱き締めたい

自分が寂しいから何だろうけど、抱き締めてもらうより、抱き締めたい。

自分の無力さや小ささを、抱き締められるとバレてしまうから、抱き締めたい。

抱き締めて、君の体温を思いだし、一人では無い事に気付く。

だって、一人では出来ないから。
支えてもらわないと抱き締められないから。