INFINITY ∞ DREAM -36ページ目

INFINITY ∞ DREAM

アラフォーにして突如関ジャニ∞の魅力にハマってしまった新米エイターの徒然ブログ。主に丸山隆平くん時々安田章大くんにトキメキ中☆

遅ればせながら、
羊の木羊観に行ってきました!



いや、本当はもっと早くに
観に行ってたんだけどね(^_^;)


内容が内容なだけに、
どう感想を書いていいかわからなくて、
ブログ書いてる途中で
止まってしまってました。



亮ちゃんがこの頃から宣伝してたんだもんね。 



まるちゃんが一生懸命
足を運んでたもんね(笑)



※ここから多少ネタバレ的なの
書いちゃうかもだけど、
さすがに公開からこれだけ日にち
経ってれば、ネタバレあり、とか
書かなくてもいいよね(^_^;)??










私はサスペンスとか怖いのは
あんまり得意じゃないから、
怖いシーン出てきたら嫌だなぁ…(><)
と思いながら、
ドキドキして観てたんだけども、

やっぱり亮ちゃんが言ってたように、
1回観ただけじゃ消化しきれない、
えっ!?あの人は?この人はどうなったの??
みたいな、

後から考えれば考えるほど、
それぞれの登場人物のその後が気になる
終わり方というか…。


お芝居のこととか語れるような
知識もなんもないから、
難しいことは語れないけども、

うーん…


とにかく、亮ちゃんが
あんなにすごい役者さんたちを率いて
主演を張っていることが
すごく誇らしく思えたなぁ。


映画を観終わった後、
過去の監督と亮ちゃんの対談の記事を
読んだりとかして、次観に行くときは、
月末の気持ちの変化や表情の変化に
もっと注目して見てみよう!って思った。


あとあと、
私はこう見えて一応女性なので(^_^;)

優香さんや市川さん、
木村文乃さんの演じる役柄の
それぞれの心情というか、
あの行動の裏にはどんな心情が
あったんだろう?って考えたり。

ストーリーと
「羊の木」っていうタイトル、
海岸で錆びれた羊の木のプレートを
拾ったことに
どういう意味があるんだろう?
とか考えたり。

やっぱり女性は愛する人がいないと
生きている心地がしないのかな…とか。

太田は自分の夫を
殺してしまったにも関わらず、
また一の父親を
好きになってしまったり。

でもあのまま二人が結ばれたら、
また父親が殺されそうで
怖いな…って思ったり。

でも一の父親も、殺された元夫も、
あんなに色気のある理江子になら
殺されても本望というか、
悔いはないと
思ってるんじゃないかなと思ったり。


一は病気の父親と二人暮しで、
ずっと魚深市で真面目に
頑張ってきただろうに、
お母さんはなんでいないの?とか、
いい年頃で公務員っていう
安定した職業なのにまだ独身、
学生時代から想いを寄せてた
文になんで告白しないの!?とか。

あの事件の後、
一と文は結ばれたのかな?とか。

でも文は一には友情以上の感情は
持ってなさそうだなー(^_^;)とか。

死んじゃった受刑者以外の4人は、
魚深市で無事に10年
真面目に暮らしていけたのかな?とか。

罪を犯してしまったことは
変えられないけど、
最終的にはやっぱり
平穏に生きててほしいなーと思ったり。

映画には描かれてないけど、
自分の頭の中で想像する
その後のストーリーでは、
みんながハッピーエンドで
終わってほしいなぁーって思ったり。



うーん、
なんかうまく言い表せないけども、
登場人物一人一人が、
きっと自分も含め、
誰の心の中にも持っている
感情なんだろうなぁーって思った。


そこで罪を犯してしまうか、
踏み止まるかは、

自分のことを無償で
愛してくれる人が1人でもいるか、

にかかってくるのかなぁ…。


でも無償で愛してくれる人が
いるということは、
自分が一番に自分のことを
愛してあげてないといけないワケで。


自分で自分のことが愛せないと、
傷付ける行為に
走ってしまうんだろね。


そう考えたら、大野や福元は、
受け入れ先の店主から
理解してもらえて、
無事に平穏な暮らしを
送ってるのかな~。


一にも、幸せな家庭を築いてほしいな。




…って、
ずっとはじめ、はじめ、って言ってて、

なんかどっかで聞いたことある
名前だなぁ?ってぼんやり思ってたら、
泥棒役者のまるちゃんの役も
大貫はじめじゃんね!!

偶然爆笑ラブラブ


泥棒役者の感想文も書けてないから、
DVDが出たら書こうかな(^_^;)



さてさて、今月中にもっかい
羊の木観に行ってこよ~っと♪