前記事の続きです。
とにかく胃が痛くて仕方なかった。胃薬飲んでも効かない。
お腹も下し始めた。けど何かがいつもと違う。そのうち寒くなってきて熱も出てきた。
なんでこんな時に...?
明日行くってアイツに言っちゃったのに。
こんな時に体調崩したのが悔しいのと胃が痛いのが不安で泣いた。
夜中もとにかく胃が痛くて全然眠れない。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。
吐いたらどうしよう。とずっと泣いてた。
当時の彼氏が泊まってくれて朝方までずっと背中さすってくれてた。(唯一、付き合った人で私が嘔吐恐怖症、パニック障害だとカミングアウトした人です。)
熱もどんどん上がり38度を超えていた。
朝の4時に彼がコンビニ行ってくれて、熱ピタとかポカリとかゼリー買ってきてくれた。
泣きながらずっと吐かないよね?吐かないよね?って母や彼に聞いた。
最初は大丈夫。吐かないよ。って言ってくれてたんだけど母が何かを悟ったように"多分吐くよ"って言ったんだ。
怖くて怖くて震えは止まらないし涙も止まらないし、胃が痛すぎる。
もちろん食事もできず、私の母が彼のご飯を作って持ってきてくれてたんだけど見るのもイヤだった。
吐くかもしれない恐怖から苛立ちも出てきて付きっきりで面倒みてくれる彼に"アタシの前で食うな!!!"って怒ってしまった。
仕方がなく彼はベランダでご飯食べてた。
ごめんね( 笑 )
そしてついに...
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