パニック障害持ちのギャル -40ページ目

パニック障害持ちのギャル

現在22歳。
お酒にタバコ、夜の街...とにかく楽しい事が大好きなお祭り女。
だけど9歳から嘔吐恐怖症・パニック障害




連休、例の彼と旅行に行ってきました!

私はほぼ寝ずに出発したのですが、かなりの長距離を運転してくれるてる彼の横で寝るわけにもいかず...


(私は酔わないし車の中は何故か安心します。
たくさん乗ってるとドキドキしますが...)


わざわざお尻が痛くならないようにって低反発の座布団を買ってくれていてさらに寝るわけにはいかない!笑


だけど本当に寝ていいから!寝な!とずっと言ってくれたので寝ました( 笑 )


全部、計画してくれていたので無駄な時間なく過ごすことができました!

適当にどっか泊まるんだろうと思っていたらまさかのその地域の2番目に人気のホテルを予約してくれていました!しかも32階!


問題はここからです...

ご飯がてら飲みに行くぞー!って。


どどどどどうしよう...

まずは有名な手羽先屋へ。いっぱいで入れない。
お持ち帰りして次へ。

見た目綺麗でここなら大丈夫そうだなって思ったお店があり、ここがいい!と言って入りました。


完全に居酒屋...チーン


ちなみに、ここまでほぼ食事とっていません。
食べには行ったけど残してしまったり...本当に申し訳ない...

そんな中で居酒屋に来てしまった...

余計に食べられるわけがない!

もうこうなったら飲むしかない!
(嘔吐恐怖症とは思えない発言)


ほとんど寝ていない&食べてない

からただでさえもうフラフラだったのでお酒一杯でベロベロに。笑


眠いのを分かってたから早めに戻ろうねと言ってくれたのが良かった...


周りの様子が気になりソワソワ...
なんとか彼の話に集中しようにも「大丈夫⁇」と聞こえる方にすかさず聞き耳をたててしまう...

ドキドキドキドキ...

二杯目、三杯目で酔っ払い、気が紛れる頃にはもうお店をでました!
二件目...はホテルの中にあるバー。

もうここは安心。いつも行ってるのはバーだし人も少ないし敷居が高いから安心!!

でも彼はずっと日本酒飲んでたしベロベロだったので一杯で部屋に戻りました!

彼はお酒が強い人なので安心です。


とまぁ、次の日に帰ってきたわけですが、両親が心配するだろうからと早めに帰れるように考えてくれたり挨拶したいと言ってくれたり...



本当に楽しく過ごすことができました!

めまいはすごかったけど...
何事もなく過ごせてよかったです!


32階からの景色...綺麗すぎてなんか色んな事を思ってしまって実は隠れて泣いていました。





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