もう彼の不安はピーク。笑
「この前さ、テレビで世界仰天ニュース一緒に見たよね、その時パニック障害の事やってたよね。実はあたしはそのパニック障害を持ってるんだ。」
「...そして...うん。なんて言っていいか分からない。」
嘔吐恐怖症の事がなかなか言い出せない。
aちゃんbくん「最初から話そう。」
「実は13年前...」
と始めから話をしました。
彼は泣きながら話す私の背にずっと手を添えてウン、ウンと聞いてくれていた。
aちゃん「漢字を見るのも怖いんだよ、嘔吐っていう文字を見るのも怖いの」
彼「文字ですか?」
彼「そうか。良かった。」←!?
彼「いや、実はバツイチだとか子供がいるとか、そういう事だと思って凄く焦ったよ‼︎なんだよ‼︎そんな事か‼︎何で泣くの?不安だったの?」
彼「大丈夫だよ。そんなことで離れたりはしない。俺といたら安心できるでしょ?飲み会とか行きたくない所は行かなくていい。無理しなくていい。」
彼「重くなんて考えてないし、病気とは思わないし気にしなくていい。」
彼「ただ、離れるとかそういう事だけは言って欲しくない。俺は俺だから。投げやりにしてほしくない」
彼「あとなるべく薬は飲んでほしくない。飲むときは言ってほしい。俺が薬の代わりになるから。ずーっとそばにいるから。俺との人生の方がこれから長いんだから二人でいれば良くなるよ」
すごく嬉しかった。号泣。
aちゃんbくんいたけど泣いてる私を抱き締めてくれた。
でも...
ウーン。伝わってないな...←表情に出てた
それを察して
aちゃん「...ゆっくり伝えていこう‼︎今すぐにはきっと分からない‼︎ね‼︎大丈夫‼︎彼なら何があってもそばにいてくれるだろうから‼︎」
bくんもかなりフォローしてくれて伝えてくれた...
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